Chasing Diamonds

長文考察愛だだ漏れ系aimのぶろぐ。140字じゃ足りない愛は原石を追いかけて。

メロいSixTONESデータベース【動画・記事など参考文献あり編③】

「SixTONESでメロいのは誰?アンケート」で募ったメロエピソードのうち、動画や記事など公式の参考文献があるものをリストアップしました。秒数指定もできる限りしています(がんばったよ…)

 

アンケート集計結果はこちら

aimingforsixtomatones.hatenablog.com

メロいSixTONESデータベース【素質・エピソード編】はこちら

aimingforsixtomatones.hatenablog.com

 

 

同じ動画でも違うメロポイントがあったり、こんな細かいメロが!という発見があったり、たろぴの江ノ島・対カンガルー・DRAMAが圧倒的推薦を獲得していたり、大変楽しいまとめになったかと思います。(呼称はできる限り統一しています(敬称略))にしてもすとちゅって本当にメロの宝庫!

スト担が致死量のメロを浴びたくなった時に遊びにくるデータベースとなれば幸いです。お楽しみください!

(動画量が多すぎるため、メンバー二人ずつのまとめとなります…ご了承ください…)

 

 

森本慎太郎

・蛇の置物を買いに行くところ・店員さんとのやりとり(20人ほどから圧倒的推薦率でした)

・北斗にマフラー貸してくれようとするところ(ちゃんと2回聞いてくれる)

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・奈良朝散歩動画パン屋さんにて

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・もりもとーく全般

web.familyclub.jp

 

・テレ東音楽祭の動画で、ナナナで北斗に遊ばれるところ(遊ばれてあげてる感がなおメロい)(2人推薦)

 

・DRAMA(0:57〜)(1:38〜)

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・くっつきパタパタ慎太郎

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・カンガルーと戯れる慎太郎(7:15〜)(7:51〜)(江ノ島に次ぐ圧倒的推薦率でした)

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・運転のためにサンダルじゃなくて靴を履いてくる慎太郎

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・話そうとして北斗と被った時に「どうしたの?」と聞く慎太郎

www.youtube.com

 

・喋る北斗の口をデカすぎる手で抑える慎太郎

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・「北斗があんな楽しそうなんだもんな〜、来てよかったですね〜」

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・「誰ひとり」

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・樹に構ってあげる慎太郎

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・ふかひれ食べ北斗に「どぉ?」「お腹いっぱい?」その後の北斗の返答を聞いた表情まで

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・My Hometown

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・運転姿

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・距離感を探っていた時期のきょもほくの間に立たされている時

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・ラー油の使い方がわからないジェシーに「使うの初めて?俺のとこに出してみ?」って感じで、バカにしたりせずに教えてあげていたところ

https://youtube.com/shorts/VKl5v7dekL0?si=EJQZ8kKQ_KUjVbzP

 

・店前でみんなが寒くて凍えてる中1番薄着で風をきって先頭で歩く姿

・「俺なんでもええで」からの「あ、ラーメンがいいな」その後運転中の相槌すべて(1:18)

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・運転中口元に添える手

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・店員さんへの注文の仕方

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・だんだん口角が上がり、破顔するところ

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・with 2022年5月号

mdpr.jp

 

・4人が反則をいじる中「きょもの好きにやっていいよ」

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・「焼き鳥が食べたい」

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・京本に振り回されてもにこにこ許容し、愛してるをかませるところ

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・「笑えるな君のせいだ」

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・Gum Tape

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・立ち位置が決まってない中バランスを見て立ち位置を調整する

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・アマゾン森本チャンネル(2026年1月現在)(アンケート開催時期がもう少し遅ければこちらへの票数が圧倒的だったことでしょう…)

www.youtube.com

 

・きょものすけと目を合わせて隣で走ってあげる慎太郎

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田中樹

・斎藤初(2枚目の写真)

 

www.instagram.com

 

・「これ買ってあげようか?いる?欲しい?買ってあげるよ」

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・ハマダ歌謡祭

https://www.tiktok.com/@ookamishonen_tbs/video/7383156614422908177?is_from_webapp=1&sender_device=pc

 

・久しぶりに運転をすることで緊張している北斗に「大丈夫、ゆっくりでいいよ」などと声をかける姿

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・水風船をかけられた後のリアクション

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・北斗の服についた小籠包の汁をさっと拭いてあげる

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・「大丈夫」

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・飼育員さんの話を丁寧に聞いて怪我をしているベンガルトラのことを気にしてる姿

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メロいSixTONESデータベース【動画・記事など参考文献あり編②】

「SixTONESでメロいのは誰?アンケート」で募ったメロエピソードのうち、動画や記事など公式の参考文献があるものをリストアップしました。秒数指定もできる限りしています(がんばったよ…)

 

アンケート集計結果はこちら

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メロいSixTONESデータベース【素質・エピソード編】はこちら

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同じ動画でも違うメロポイントがあったり、こんな細かいメロが!という発見があったり、たろぴの江ノ島・対カンガルー・DRAMAが圧倒的推薦を獲得していたり、大変楽しいまとめになったかと思います。(呼称はできる限り統一しています(敬称略))にしてもすとちゅって本当にメロの宝庫!

スト担が致死量のメロを浴びたくなった時に遊びにくるデータベースとなれば幸いです。お楽しみください!

(動画量が多すぎるため、メンバー二人ずつのまとめとなります…ご了承ください…)

 

 

松村北斗

・Underline

www.youtube.com

 

・Strawberry Breakfast

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・位置的に樹を気づかい調理を申し出るところ&手際が良いところ

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・これ着てみてって話しかけられないのに直接着させるのは可能な松村北斗

・京本がセンスがないと言われている時にすぐそんなことないよと返せるところ

・講評を誰より真剣な顔で聞いているところ

・選ばれた時に冷静を装いつつ驚きと嬉しさが滲み出ていた「っえーー」という声

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・頭ポンポン

https://youtube.com/shorts/0_P4-y8Cnoc?si=50Kbjq4zSdWhqzem

 

・松たか子さんのイヤリングを自分のポケットに入れてあげていた

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・「一瞬で~」で口角が上がるところ

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・「これ以上僕をドキドキさせないでください」

 

 

髙地優吾

・ワイルドトリッパー8話(46:10〜あたり)後輩が危険なロケに挑むとき、引率する指導者に対して電話越しに「プロから見て危険だと判断したら止めてください」と真剣な声色で伝えた場面。

https://watch.amazon.co.jp/detail?gti=amzn1.dv.gti.e5582c91-dae3-481a-8ccb-fe1b2d6992b6&territory=JP&ref_=share_ios_season&r=web

 

・ジェシーの服の裾をそっと掴む

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・ジェシーの指に自分の指を絡めながら話しかけていた

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・運動神経が良い髙地先輩

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・運転スキル

・北斗への「意欲的だね、いいね」

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・運転中の相槌

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・トーク中の髙地

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・CanCam 2025年 10月号

cancam.jp

 

・「到着〜」

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・一番最初の、後ろに倒れてサラッと戻るところ

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・あまり評価が良くなかった料理に自然かつわかりやすいフォローをするところ(積み重ねてきたバラエティ力すごい)

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・セットしてない髪がかっこいい。そして前髪を直す手

https://youtube.com/shorts/__fLJwPhodI?si=Xt3MH0ImoKaV8URI

 

・料理が当たり前に上手い。作業に無駄がない。意識せず(重要)みんなに頼られたりみんなをまとめる立場になっている

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・ジェシーへの頭ごっつんこ

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・京本「珍しいね、慎太郎ができないなんて。大体こういうの俺か、髙地なのにね。」と言ったあとの髙地「ね☺️」

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・「守りたい 触れたい お前の全て」

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・さらっと炒飯を作っていた姿

www.youtube.com

 

・椅子から崩れ落ちた京本に駆けつける

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メロいSixTONESデータベース【動画・記事など参考文献あり編①】

 

「SixTONESでメロいのは誰?アンケート」で募ったメロエピソードのうち、動画や記事など公式の参考文献があるものをリストアップしました。秒数指定もできる限りしています(がんばったよ…)

 

アンケート集計結果はこちら

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メロいSixTONESデータベース【素質・エピソード編】はこちら

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同じ動画でも違うメロポイントがあったり、こんな細かいメロが!という発見があったり、たろぴの江ノ島・対カンガルー・DRAMAが圧倒的推薦を獲得していたり、大変楽しいまとめになったかと思います。(呼称はできる限り統一しています(敬称略))にしてもすとちゅって本当にメロの宝庫!

スト担が致死量のメロを浴びたくなった時に遊びにくるデータベースとなれば幸いです。お楽しみください!

(動画量が多すぎるため、ほぼメンバー2人ずつのまとめとなります…ご了承ください…)

 

 

複数人

・対えまちゃん(樹・ジェシー・全員・慎太郎(えまちゃんの姉妹にもプレゼントを用意するところ))

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・Call me @MTV Unplugged(全員)

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・髙地が北斗が持ってきたものだと当てていたところ(長年の繋がりを匂わせるようなメロ)

・ネックレスをみんなの首にかけてあげるジェシー

・クロムハーツをあげてかかと磨きをもらってもメンバーにクロムハーツをあげられたことを喜んでいたジェシー

・普段から使っているクロムハーツを持ってきたジェシー

・北斗の乱れた髪を通りすがりに直す髙地優吾

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・北斗が「牛さん」と言った時(髙地&森本)

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・髙地教官

・ほくじぇのために運転する慎太郎

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・めっちゃニヤニヤしながら握力測ってたのにしれっと52.1kg出す慎太郎

・運動全般何でも卒なくこなせている髙地

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・慎太郎には「ちょっと待ってね」と言いながら樹に「お前こっち来い𝑪𝒉𝒖...💋」とするジェシー(2人推薦)

・お腹と相談しながらきょもと話す慎太郎(6:00)
家でYouTube撮れるか聞いて、もぐもぐしながら「ダメだって」と伝える慎太郎(7:20)
「トマトジュース?」(7:31)
北斗に食べたもの確認する慎太郎(7:53)

人の話をちゃんと聞いてくれるからこそ聞いたフリが大嫌いな慎太郎と、それを熟知している髙地(9:16)

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・「ピースして」と声を掛けるジェシーとそれに応えるきょもほくじゅり

・もんじゃを焼いていて腰をさすった北斗の腰をノールックでさすり、「ありがとうって言って」ときょもに促す樹

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・ほくじゅりanan

ananweb.jp

 

 

ジェシー

・危険行為に走る京本を注意する

・ビクともしない体幹

youtu.be

 

・「2人きりになったら男出しますよ、もちろん。」(CanCam短期集中”恋”載他での発言)

「CanCam」2020年1月号 - CanCam.jp(キャンキャン)

 

・宇藤啓弥シー

・あのビジュアルに背中刺青ビッシリ入ってたり、タバコ吸ったり、一咲を守りつつも恋に落ちていくところ

・俺も宇藤啓弥に守られてえよ

youtu.be

 

・啓弥のスーツはオーダーメイド

www.cinematoday.jp

 

・ツッコミが「入ってくんな」ではなく「途中参加」(人を決して否定しない、優しすぎて愛おしい)

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・「ジェシー眠いよう」と言って抱きつく慎太郎に真顔で対応するも甘えられることを否定しない優しさ

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・愛の重さ

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・慎太郎の相談に真面目に答えてくれるMr.ズドン

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・きつくなってきた北斗を助けてあげようとする

・樹が「本当はももを7いきたいんすけど目の前に来たんでくいます」の発言を聞いたジェシーが「頼んであげるよ」っていったあと「やめろってお前!」と拒否った樹に見せるあっかんべー(?)みたいな顔

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・余裕そうな笑顔

cancam.jp

 

・階段の上にいるジェシーと下にいる樹がなんかいちゃついてるときのジェシー

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・樹の逆ドッキリが成功してぴょんぴょんはねてジェシーに絡む時のジェシーの眠たげにやられるがままな姿

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・Strawberry Breakfast

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・親友とスイカゲームをするジェシー

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・登場前ふざけて声を高くアナウンスしたのちに、宇藤啓弥役ジェシーでしたと低い声で言った伝説の舞台挨拶

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京本大我

・もう中さんとのコラボで大我さんは基本丁寧な敬語なのに時たま上手い具合に放たれるタメ口

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・ジェシーがピースの指をくっつけようとしたら合わせてくれるところ、その後ジェシーが指でダンスし始めたら一緒にやってくれるところ

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・ちゃんとメンバーの内面を考察して一番正解するところ

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・朝テンション低めなとき

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・トラブルの後の対応力。言わないといけないことはきちんと伝てくれて、ユーモアも忘れないところ

 

・ツイート内容そのもの+照れ隠しで最後にばいばい付けてるところ

 

・写真集「Retrace,」

・北海道の黒衣装1発目

famikura-store.jp

 

・褒め方(特に対ほくじゅり)

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メロいSixTONESデータベース【素質・エピソード編】

 

「SixTONESでメロいのは誰?アンケート」で募ったメロエピソードをざっくり(あくまでもざっくりなのはお許しを)カテゴリー分けしつつ、ほぼ全てまとめました。重複しているエピソードを省いても15000字を超えましたので笑 動画など参考文献があるものは別記事にまとめています。

 

アンケート集計結果はこちら

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メロいSixTONESデータベース【動画・記事など参考文献あり編】はこちら

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具体的なエピソードに限らず”この人のどんなところにメロを感じるか”という素質まとめにもなっているかと思います。呼称や文体はできる限り統一して(敬称略)表現がわかりやすくなるよう整えさせてもらっている場合はありますが、ほぼ原文ままです。

スト担が致死量のメロを浴びたくなった時に遊びにくるデータベースとなれば幸いです。お楽しみください!

 

 

ジェシー

【妹さん関連】

・神業チャレンジの賞金を学費として渡している

・横断歩道を渡るときは必ず手を繋いでいた

・Youtubeでえまちゃんに優しくしていたところは、さりげなさが妹さんにもこんな感じで優しくしてたんだろうなと思ってメロかった

・溺愛している妹がいるという事実

・妹さんに限らず家族のことを話す時

【対メンバー】

・恥ずかしげも無くみんなにまっすぐ愛を伝えるところ

・家族だけでなくメンバーにも発揮される長男感

・メンバーに引っ付かれた時、動じないどころかナチュラルに包み込んでいる

・メンバーにkissするときの躊躇のなさ

・メンバーが危ないことしてたらすぐ心配してくれて、やらないように止めてくれるのに、自分のスカイダイビングの時メンバー誰も来なかったからって朝にお電話かけちゃうところ+電話の最後に「ごめんごめんおやすみ」っていうところ

・誰かがちょっとぶつかっただけで、とっても心配する

・褒めているというよりそれが当然だよ、みたいな感じでメンバーのことを褒める

・髙地のことを大好きなところ

・北斗「今夜空いてる?」に対する「いつでもいいよ、いつでも」

・北斗のことを大事にしているところ

【末ズ】

・慎太郎が「アマゾン行きたい!」「冬にキャンプしたい!」等々無茶なことを言ったときに一番真剣に止める

・慎太郎のサーフィンを危ないからダメとストップしてるところ

・慎太郎の着地しないボケにそっと乗っかるとき(見切り発車する慎ちゃんのボケにいつも一番最初に乗っかるし、(オチどうしようってオロオロしながらジェシーさんを見る慎ちゃんとオロオロを察知する)乗っかりジェシーさんに「助かった!ありがとう」を伝える慎ちゃんまで含めてメロです)

【京ジェ】

・京本「ジェシーの隣で一生歌いたい」ジェシー「次何歌う?」

・自分が見てないとダメ、いざとなったら助けないと、と思って見ている目線

・可愛がりつつ、よくわからない所はほどほどに見守ってるところ

・ふんわりいじわるな感じが出るとき

・わたしのMV撮影でよろけて寝転ぶジェシーを踏んじゃった京本をすぐにギュッと抱きしめたとき

【ソロ仕事】

・神業アーチェリー

・MTVのレッドカーペットの映像

・普段はぽわぽわしててかわいいのに役柄はアウトローが多いところ

・6周年ソロ生配信の時の全て

・笑コラでドッグカフェに行ってトイプードルを抱き上げてわさわさ撫でていたこと

・共演した女優さんへの接し方

・『SNSをかいくぐれ』納言・薄幸さんとのデート企画

【仕草・行動】

・花束と写真を撮る時の持ち方

・メンバーが各番組に出ればその出演者の芸能人にLINE送るところ

・褒められて照れている時

・誰のこともすっぽりと物理的に包み込む

・清らかな涙を流すところ

・目を細めて笑う笑顔

・基本俯瞰して静かに笑ってるところ

・片方の口角上げて下向いて笑っていること

【発言】

・日本語が少し苦手だからこそ咄嗟に出てくる可愛らしい表現(太ったじゃなくてぷっくらって言ったり)

・「音楽は裏切らない」

・もし彼女が違う人と浮気してるところを見たら、あえて知らないふりをして彼女と一緒にその場所に行って反応を見る

・たまに出る「あなた」呼び

・誰も傷つないように、俺は好きだよと間髪入れずコメントする

・遊び人の雰囲気を出した時(「オンナの出口調査」でのクラブで女の子を誘うときどうするかを聞かれたときの回答)

・いつもいつも大きい声でも小さい声でもメンバーを肯定し、心配する言葉をかけているところ

・いついかなる場面でもマイナス発言をしないこと。「良いじゃない」「似合うよ」といった発言が、あれほど言っているのに嘘に聞こえないのはある種の才能

・ブログで「お水飲んでねー」って声かけてくれるところ

【雰囲気・スタンス・性格】

・包み込んでくれる「彼氏感」

・普段はふざけているけれど、大切なときには絶対にふざけないところ

・おちゃらけキャラのイメージを持たれがちだが、実は激重感情と深い死生観を持ってるところ

・重い恋愛観、執着にも近い愛の重さ(例:対髙地)

・緊張しいなところ

・努力して人たらしになったところ

・2人きりになると静か

・気配斬りの圧倒的な感覚やアーチェリーの凄さを、ひけらかすこともなく…いやむしろ優しすぎたり緊張しいだったりって強さと弱さ(優しさ)両方持ってるのがヤバい

・どんな小さなネガティブも見逃さず、良い方向へと向かわせてくれる

・「護」という漢字が似合う

・懐の深さ

【ANN】

・樹に本気で「かっこいいよ」って言ったとき(私がじゅりなら恋に落ちている)

・否定せずに優しくなんでも拾う相槌

・2021年8月に声が枯れていた回

・低めの声で落ち着いてゆるっと喋っているところ

・メロについて語っていた時の樹に対するジェシー(「俺はメロいよ。」からの「HAHAHAHAHA」など)

・樹への対応にできる男感が滲み出るところ

・カエルが家に入ってきたらどうするの!?!?」と慌てている樹に「袋に入れれば大丈夫」「怖くないよ」と穏やかに宥めていた

・目黒蓮がかっこよくてずるいと連発する樹を低音ボイスでたしなめ、樹には樹の良いところがある、と褒めたこと

【GOスト】

・ダジャレッドカーペットで髙地が間違えた時にものすごい愛おしい顔で抱きしめたところ

・TENBLANK回で樹をすんなり持ち上げていたとき

・芦田愛菜ちゃんに合わせて屈んでたところ

【パフォーマンス】

・歌声の甘さ

・2023年4月21日放送の少年クラブプレミアムでOne Loveを歌う歌声

・ほくじぇがペア曲で落ち着いた歌を歌うときの、2人ならではのしめやかな雰囲気。ユニ曲は勿論、夏の音楽番組で「嵐を呼ぶ男」がすごい良かった

・YOUNGOLD 4/13名古屋、BORDERLESS前に急に恥ずかしくなり照れていた顔

・My loveのところで必ずハート作ってくれる

・My loveのところで舌ペロして🫶を作りながら首をこてんと傾けた仕草(CDTV)

【エピソード】

・事務所でばったり会った後輩と相談を聞くためにご飯連れて行ったあげてたエピソード

・雨の日にジェシーが信号待ちの間ファンのことを傘の中に入れてあげたエピソード

【その他】

・抗えない人間No. 1。そもそも人間として強すぎる。あの身長にあの顔がついてるの、そんであのスタイルをもってして筋トレに勤しむ努力家なところ。この世の全てを受け入れる大地のような心を持っているかと思いきや、そうでもなさそうな激重な側面も持っていそうなところ、ガチメロいです。

 

 

 

京本大我

【対メンバー】

・相槌や話の聞き方に滲み出るお兄さん感

・ふとした時の1歩引いた目線。周りの様子窺っている感じ(年上感)

・年長、芸歴は最年長ならではのお兄さん感が時々滲み出る瞬間

・ジェシーとは別の角度でボソッとメンバーを肯定するひと言を言っているお兄さん感

・YouTubeの動画でメンバーが喋っているところを微笑みながら聞いているとき

・慎太郎を見守る兄のような目線

【きょもじゅり】

・ニュースの取材の合間か何かで、樹にずっと回転椅子を回されていたのを好きにさせていたところ

・VVS Hysteriaで樹にする顎クイ

・樹に色々食べさせて樹がお口がいっぱいで食べられないのに意地悪して食べさせようとした時に少し笑いながら言った「怖いよ樹。どしたの?」(悪い男感)

・傍から見れば樹が手綱を引いているように見えるのが、実は樹が京本にメロメロで逆に尻に敷かれてる状態

・遂に今年きょもが樹の家に行き、樹がきょものために寿司とタピオカを頼んだが、大我は財布を持ってきてないので金払う気の毛頭ないところ。また、樹が香りにこだわっており、部屋ごとに香りを変えていることをちゃんと覚えているところ。メロすぎる。盲目オタクすぎるのかもしれないが、財布を持っていなく、奢られるのが当たり前のような暴君さ、俺様感、メロい。なんでも注文してあげたい。この後、シャワーを浴び、大我が勝手に洗濯機に洗濯物を入れ一緒にANNへ向かったところもきょもじゅり尊いし、大我の俺様感メロすぎる。大我の樹は怒らないと分かっていてわがまま言い放題なところ、樹の大我にメロメロすぎて「甘やかすな」とか言う割に優しいところ、、、きょもじゅりの真骨頂だと思うんです。甘々イチャイチャが見れるきょもじゅりって最高。

【ソロ仕事】

・ヒルナンデスのコーデ対決の時

・ミュージカルの座長として各所への感謝を伝える真面目なコメント(立派な大人で流石だなと思いました。天然で可愛いところもあるけど、品のある男性を出されるとメロすぎてダメです)

・インライで見せる等身大の彼氏感

・バカレアでの「てめぇゴラおい!」というようなセリフを言った時の少し高くなるような声。怒るというかキレなれてないんだろうなというメロさ

・webブログ「俺のこと恋愛的に見てるなら大我くんって呼んだら?」(2022年6月7日)

【ART-PUT現場】

・基本全て一層優しくてメロい

・バーイベの最後、おたくがタガが外れたように大好きって口々に発しだしたら「どうしたどうした急に。俺も皆さんのこと大好きですよ。じゃなかったらこんなことしてない。」って言い切る

・誕生日イベント昼公演のラストで退場の直前に「お土産全員分あるから焦らないで大丈夫だからね。気をつけて帰ってね。」みたいなニュアンスのことを言われ、王子様なセリフ(それでも大歓迎ですが)で締めてオタクを沸かせることなんで簡単だろうに、むしろジャニーズという事務所のアイドルという点においてはそっちが王道で正解とも評価される世の中で、あえてこれなのがオタクへのとんでもねえ愛情とナチュラルな優しさを感じて非常にメロつきました。直前まで彼氏欲しいとか思ってましたが、退場途中でこんなに優しくて素敵な人と出会ってるのに同年代やクラスの男子と恋愛するなんて無理だと悟りました。(とんでも長分失礼しました)

・あんなにかっこいいライブしといて、MCで普通に身内みたいに話してくれる姿や水飲んだりする仕草

・ソロライブでファン全員が楽しめるように、かつ無理させないよう気にかけていた

・ソロライブで口に指を当ててファンを静まらせるくだり(男友達に見せたらエロいね、と言われたので、きょもさんのメロさはエロさと紙一重だと思ってます)

【スペース】

・個人的に電話みたいなシチュエーションは声だけに意識がいくので大好き

・初めは「今日スペースやる」の一言しか言ってくれず、何時からやるのか、どんな配信をするのか、、と私たちが彼のことで頭がいっぱいになり、彼に質問が殺到するまで待つところです。私たちが彼でいっぱいいっぱいになったのを見てひとしきり満足されると、「じゃあ五分後」とおっしゃるのです。全ての行動が読まれているようで本当にメロです

・「俺の声ってけっこうメロいから」自分の中の“無意識に出るもの”の定義からはみ出してるのにメロい

・裏話をしてくれる時に「ファンのみんな、僕こういう感じにしたかったの」って一生懸命謙虚に説明している感じがなんとも可愛くてメロい(クオリティの高い事ができる人が素をみせたり素直だったらメロいと思う)

・特に終わり間際、配信切る前にファンに見せる言動

【パフォーマンス】

・歌っている時のかっこよさ

・ダンスも歌もここぞというところで必ずキメてくるところ

・ドラムを叩く姿

・イヤモニを外すとき

・本番中に魅せるトラブル対応

【ビジュアル】

・笑った時に眉間と鼻の付け根辺りにシワがよるところ

・前髪で片目が隠れている時

・すね毛(意外性にグッときてしまう)

・金髪(日本の宝なので…)

【仕草・行動】

・ちょっとムキになってイライラを発動させている時

・ご趣味を我々にも共有してくれて、なおかつ一緒に楽しめるようにしてくれるとこ

・たまにでるドS発言

【ANN】

・転んだエピソードに対して本気で「あー大丈夫?」と言っていたところ

・夢番地を流すところ

 

 

 

 

松村北斗

【対人】

・誤解のないようにメンバーの話を補足する優しさ(それが少し回りくどい言い回しになるのもいい)

・キンプリの海ちゃんと一緒にいるときの兄感

・喋る時によく樹を見つめてるのがめちゃ可愛いです。樹はすぐ笑ってくれるしコメントを拾ってくれるので、安心感があって見つめちゃうのかなと思います。北斗の樹に対するの信頼がメロいです。

【きょもほく】

・誰よりも真剣に古着コーデを選ぶところ

・ドームで通路に降りたきょもを救う北斗(VVSオーラス)

・京本に対して好きがダダ漏れで、挙動不審になっちゃうけどすごく優しいところ

・きょもほくにおける過保護気味な動作

【GOスト】

・芦田愛菜ちゃんを輪に入れる北斗

・西野七瀬さんへの「困ったら乃木坂の円陣でも」の一言

・スケボーで転びそうになる京本を助ける

【対動物・子供】

・猫にあり得ないくらい甘い態度を取っていた(みんなの動物園出演)

・えまちゃんに意地悪する北斗

・えまちゃんと話す時さりげなく抱っこして膝乗せるとこ

【行動】

・漢方を飲んでいる

・片メロ出しちゃうところ(その後の「やぁぁぁめてよぉぉぉぉぉぉ」)

・自己肯定感低い割に褒められたらふへ…ってするあのはにかみ笑い

・あの感じで表でTwitterやってないところ

・仕事に対して、持ち前の責任感でひとつひとつ真摯に真面目に取り組んでいて確実に結果を出していながらも、ラジオやバラエティではなんでもないことのように面白おかしく話すところ

【雰囲気・スタンス】

・マイペース感

・「メロい」の必要構成要素に「少女性」を見出す北斗の分析眼(2025.11.15/SixTONESANN)

・ラジオでメロいについて熱く語っていたり、メロいを自覚してるあたり

・ミーハーなのを隠してるところ

【発言】

・夜明けのすべてのインスタで、髪切りトークをしている北斗の「冷凍保存でもするんすか?」のトーン

・リスナーからだるインタビューのノリで送られてきた「フリートークで意識していることは?」というメールに「適度に外れることだよ!!!」と即答する北斗。そこに垣間見えるフリートークに対しての矜持(2025.12.6/SixTONESANN)

・「ちがうのよ、あのね?」とかいうとこ

・ほっといたら「お嬢さん!!」とか言ってきそうなとこ

・語彙の豊富さと表現力

【ビジュアル・声】

・落ち着く低音

・The男って感じの体格

・リムレスメガネのとき

・自分の顔の良さをきちんとわかっていて似合うメガネをかけてくれた時

・手

・歯

・広い肩幅と細い腰のバランス

・困り眉で笑うところ。眉毛の主張は強くないお顔立ちなのに、ディズニー並みの動きをかましてくるのがギャップ

【パフォーマンス】

・歌番組での姿

【ソロ仕事】

・女性誌に出ている北斗

・6人でいる時と全く違う可愛い表情

【役柄】

・硯駆

・「お風呂入れる人~?」

・長峰柊磨

・恋マジのベッドシーン(猛々しさ半端なかった)

・小牧要

・真戸原優

 

 

 

髙地優吾

【対メンバー】

・自分の懐に入れた人に対して“自分にだけ”を感じさせる行動

・(いつのストチュか失念してしまったのですが……)スタッフさんの間でペットボトルか瓶の蓋が開かない💦となったときに、メンバーと座ってだべっていた優吾が、駄弁りによる笑みを口端に浮かべたままそれを受け取り、簡単に蓋を開けてノールックでスタッフさんに返す、という天才的メロ仕草をしてくれていました。メロの帝王でした。

・メンバーに対して「貸して?やるよ」みたいなシーンが度々見受けられ、「デキる俺を見せよう」という意図を感じないこと、本当に自分がやった方が早そうだからしたんだろうなという拘りのなさそうな雰囲気

・急なSixTONES愛

・兄、ダディ面をする髙地優吾

・5人になにか頼まれて、「ったく、しょうがないな…」と結局優しいとき

・実際はお兄ちゃんがいる弟なのにスト5に兄の顔ができるところ

・自分の肩や腕などを樹の好きなようにさせてるとき

【潔癖症なのに】

・本来は潔癖症なのを感じるのに身内には大丈夫をだと動で示している所

・メンバー間の回し食べOK

・ジェシーの手を握って「お前は好きだからいいよ」発言

・樹の使用済加湿器を選ぶ

【ビジュアル】

・普段は”日々笑顔”なのに対して時折見せるカメラを意識していない素の表情

・手持ち自撮り棒でちょっとしたアングルからの画角

・メンバーに向ける笑顔

・骨格

・スタイル、シルエット

【雰囲気・スタンス】

・余裕そうなところ(相手の好きなようにさせても揺るがないよ、みたいな余裕)

・スト5がこーち大好きでこーちもそれを知ってるところ

・空気が丸くなるような発言を自然に出来る人間的な余裕みたいなもの

・感謝された際の押し付けがましくないところ

・包容力

【行動】

・おじさま芸能人との距離の近さ(なすなかにし、小田さんや柳沢慎吾さん)

・芦田愛菜さんに、ミニカーの扱いを教えてた髙地優吾さん

・ファンサをしている時

・半笑い節目がちにツッコむ

・スキンケア頑張ってるところ

・バラエティ番組内で場所移動の際に女性ゲストへさりげなく声かけている

・ふるさと納税でアスパラガスを頼んでいる

【ソロ仕事】

・DASH初参戦なのになんでもできて専門的な視点なコメントする髙地

・DASHでおばさま世代の方にどのくらいのこの街に住んでいるか聞いた時に「じゃあまだ20年くらいですね」って言ったこと

・DASHに急に呼ばれるようになって早速活躍しているところ

・ジョンソンの芸人vsSTARTO社アイドル対決で、上から普通のボールor火薬入りのボール、どちらが降ってくるか分からないところに突っ込んでキャッチする、みたいな種目の時に躊躇なく突っ込んでボールをキャッチした髙地。突っ込んだ時のフォームが綺麗すぎたのと、運動神経の良さを感じてメロかったです。

【高校生クイズ】

・泣いている高校生に寄り添う姿

・沖縄編。体力勝負の走るやつ(名前ド忘れ)で、最終問題の出題者として自分も坂を駆け上がる姿。

・無我夢中になるあまりクイズのルール(回答者同士の相談禁止)を忘れ、相談しかけたところに「相談なしよ」と真っ直ぐに伝えたところ

【ワイルドトリッパー】

 ・数々の後輩を俯瞰で見つつ、過不足のないサポートをしてあげるところ。そして、それを「何もしてないよ」というスタンスでいること。

・キャンプする姿

【運転】

・慎太郎が優吾の車に乗った時、急ブレーキをかけてしまった優吾が慎太郎の前に腕を差し出して「大丈夫?」と言ったこと

・えー、と言いながらも運転してくれる

・末っ子の始める意味わからない車内ゲームを運転しながらもすぐこなすとこ

【発言】

・2025/11/16のゆごほくANN こーちくんが基本的にパチこきなのでアップルストアに行ったのも嘘かもというメールを読んで「コイツスマホ持ってねえじゃん」と気づく(?)くだりで「ん~?なにぃ?」と相槌を入れるこーちくんの声のトーンがお兄ちゃんすぎて激メロで今でも脳内再生できます

・ブログ(特にメンバーの誕生日の時)

・北斗を呼ぶときの「ほくとぉ」(ゆるさと甘さが共存した感じ)

【エピソード】

・大学生時代の思い出

・再結成時のジェシーさんとのあれこれ

・B.I.shadow時代の北斗さんとのあれこれ

・ゆごほくゴルフエピソードにおける振る舞い全て

・2024年5月のSixTONES ANNで話題になった髙地の高校時代のエピソード(高3の体育祭でハードル走決勝で途中まで1位だったけどゴール手前で大コケした)。エピソード自体はポンコツエピソードとして扱われてたけど、ハードル走決勝で1位を狙えるぐらいの運動神経の良さと、他のメンバーや大部分の事務所の人たちとは異なり(堀越等ではない)普通の高校でアイドルアイドルしていない比較的普通の高校生活も送っていた点にメロさを感じました

・2018のサマパラにて虹(二宮和也さん)をソロで披露していたのが本当に未だに夢に出てくるレベルでメロかったです。けど髙地はメロよりキュンの漢です

【その他】

・アイドルでなくとも生きていけたはずなのでアイドルをしている時点でメロい

・総合点

 

 

 

慎太郎

【対人】

・YouTube内で、店員さんに向ける表情

・子供と話している時

・桝さんと話しているとき

【対メンバー】

・SixTONESでのご飯トークで本当に些細な瞬間(6→2・2・2で会話→また6に戻る)(五右衛門大好きエピソード)(眠そうな北斗)を見逃さず記憶しANNで共有してくれるところ

・お兄ちゃんたちを見つめる笑顔

・「メンバーお誕生日だ!ソロ動画撮らないと!そういえばケーキのドラマやったなぁよし!バースデーケーキ手作りしよう!」になるとこ

・メンバーにすぐ嘘がバレる時や樹に翻弄されてる時(人狼鬼ごっこ)

・メンバーが喋っている、何かを美味しそうに食べているのを見ている時の表情(きょも、ほくとが多いイメージ)

・嬉しいこと、楽しいことがあった時にまずメンバーの表情を確認しているところ。(人の感情の機微に敏感なのがあの世界で生きる過酷さを物語る)

・メンバー愛

・初期のANNで、みんなでバク転またやろう!きょもにも!と言う樹に対して「きょもはいいんじゃない?』と庇う

・大縄で京本が飛びやすいように調整して回してあげる

・爆笑してる京本と優しく共鳴してあげてる感じ

【ほくしん】

・北斗が楽しそうな様子を見てる時の優しい笑顔

・北斗を見つめる目

・北斗のこと笑わせようとたまに隣で小さくボケたり話しかけたりする

・北斗が北斗のタイミングで慎太郎に話しかけてもにぱーって笑ってるところ

・並び的に北斗→慎太郎になりやすいから、慎太郎は北斗のことよく観察してるな、北斗のこと笑わせたいんだなって思う場面が多い

・ボケかましてみんなには受けてるのに北斗が微笑みもしない時に、慎太郎はだいたい北斗のことを見てる

・北斗の寝る時間が早いからといっつも気にかけている慎太郎

・北斗が全力でボケた時に優しい眼差しを向けてニコつく慎太郎

・北斗が他の人と盛り上がってる時に見せるジェラシーの顔

・北斗が一生懸命喋ってるけどスルーされそうだなーってときに「俺は聞いてるよ!」って拾うメロ太郎

・北斗を傷つけないようにという配慮が根底にあるさりげない気遣い

【対動物】

・動物と関わる森本慎太郎全般

・DASHのワンちゃんの帰巣本能を確かめた回であずきちゃんにめちゃくちゃに優しかったこと

・DASHでヤギを抱える慎太郎

・DASHの子ヤギちゃんへの声かけ「おっとりさんか?」

・自分の握力が50kgだから怖いと言って恐る恐る乳搾りをしていた(メンバーと腕相撲する時に弱いのは、もしかしたら自分が怪力だと思っていて、どれだけ力を入れたらいいのかわからないからでは?と思いました。)

・みんなの動物園の時の犬のトリミングのシーンでの犬に対する声掛けの時の声

・シェリー姫に「おいしいたべる?」(恐らく姫の好きな食べ物をおいしいと呼んでいる)と話しかける

【行動】

・計算が早い

・マイクを持つ時、指をパラパラ動かす感じ

・運転中赤信号の時間に窓の外見てる感じ

・みんなの輪から1歩引いて楽しそうに、いつもの無邪気さを隠すように黙って見ているとき

・VS嵐でクリフクライミングが上手い

・おじいちゃんと銭湯に行く

・でっかい一口

【ビジュアル】

・NAVIGATORあたりのビジュ

・男らしい体つきと顔立ちだけど、笑った顔は天使時代の慎ちゃんのままなギャップ

・少し斜め下から撮ってる余裕のある緩やかな笑顔(微笑み)慎太郎を見ると言葉で表すことができないメロさを感じます。YouTubeやいろんなところでこの角度笑顔慎太郎にはやられています。

・全力の笑顔

・ニコッじゃなくてニコ~😁って全力で笑っている姿

・手を叩いて笑っている時

・デカいとき

・ものすごく高身長なわけではないのにデカいと感じるとき

・前髪があるとき

・この星のHIKARIをファンが歌ってるときにモニターに映った笑顔の慎太郎(慣声の法則の東京ドーム)

【素質】

・あの見た目で1番末っ子な所

・The漢というイメージが強いが失恋ソングが好き

・彼氏感

・こーちのように「可愛いのに男らしい一面もある」ギャップでなはく逆で「男くさいと思ってたのに子どもっぽい」ギャップ、これがメロい(髙地・ゆごじぇ担より)

【発言】

・メシドラ出演時にスッピンだわーと恥ずかしがるお店の人に「オレもオレも!』

・「俺のファンがいっちゃん可愛いから」(SixTONES ANN 2021年9月11日)

・甘い相槌

・ご飯を幸せそうに頬張ってる時の「んん‼️うめぇ‼️😆」

【パフォーマンス】

・Love is...の『「ありがとう」「好きだよ」「おやすみ」』の甘さ

・ラブソングを歌っている時

・VVSでの慎太郎の表情やダンスの表現の仕方

・ライブ中に髪をかきあげるとき

・ライブ中にファンに向ける目線(俺が構ってやるよ?的な………沼顔、沼目)

・V6/PINEAPPLEカバーをLOVEがテーマの少クラでやったこと

【エピソード】

・樹のピアスに憧れて、樹にピアッサーでピアス開けてもらったこと

【DASH】

・作業で乳酸が溜まってる姿

・海での大笑顔

・きょもしん回でお兄ちゃんの世話をスマートにする姿

・明らかにお婆ちゃんに対して「お姉さん」呼び

・大きな背中、実用向きの筋肉、作業を効率よく進めるための資格取得の勉強を厭わない姿勢

・海がめちゃくちゃ似合う

【ブログ】

・あんなに漢!って感じなのにブログ沢山更新してくれてリーダー業もこなす激メロアイドル

・イイワルでターボーが死んでオタクがお通夜状態の時に、俺は元気だよー!って写真付きのブログをあげてくれるところ

・もりもとーくの文体。直接本人が語りかけているようでありながら、内容に応じて適切な距離感を保ってくれていることにメロさを覚えます。無骨そうな雰囲気から時折くり出される~~なさい、~~よという言い回しに、持ち前の明朗さと少しの悟りを感じずにはいられません。有料ブログなので念のため割愛させていただきますが、ファンからの質問への回答で「あなた達が」から始まるものは、後世にも語り継がれるべき名言だと思います。

・「あったかくするんだよー!わかったー?」と言う

【GOスト】

・縄でLOVE作ってたとき

・女性ゲストがいる時(特に広瀬すず回は激メロ)

・樹が慎太郎に「世界で1番面白い」って言ったのに上書きされてちょっとへこむ慎太郎

・メンバーやゲストに回答権を譲って、自分がグルメを食べられなくてもニコニコしている

 

 

 

田中樹

【対メンバー】

・メンバーへのボディタッチ

・「ぉれ聞ぃてるふり上手いの🐱🎶ほんとはぁんまり聞ぃてなぃ」とか言いながら、ご飯中でもちゃんと話してる人の方に目線あげたり、ずっと前の北斗のフリートーク覚えてたりするとこ。

・メンバーにべったりであざといところ

・対メンバーなどの気を許している人との喋り方

・2021年のミュージックソンで慎太郎が盲導犬について話していて涙で声を詰まらせた際のゆっくりで大丈夫だよという樹の声かけ

・パッとメンバーのものを回収して片付けたり、自分のものを交換したりしている

・北斗の話の聞き方(本当にこのふたりは同い年なんだろうか…と虚空を見つめるくらいメロい)

・慎太郎の制御不能っぽい大暴れを宥めて笑ってるとき(困り眉にメロを見出してるのかもしれません)

【きょもじゅり】

・きょもじゅりにおける樹の甘さ

・ツンデレっぷり

・なんでもこなせる

【行動】

・いじるのも愛情かけるのも身内・味方認定した人に対してだけであり、いじられる人が変えられない部分は絶対に扱わない節度があるところ

・本当の頭の良さを感じられるところ

・24時間テレビ後の生放送で司会をやってのけたこと

・チャラく見えるのに礼儀正しい

・お電話するならテレビ通話がよくて、始め方は「もしもしぃ」じゃなくて「あ、◯◯ぅ?(お名前)」なとこ

・小さい子と関わるときの全て

・サラッとするフォロー

・甘え上手なところ

・後輩に優しくしているところ

・気遣い(パブイメとのギャップ)

・FCのクリスマス動画のビリヤードの打ち方

【ビジュアル】

・FC配信の時のくたびれた成人男性感溢れるビジュ

・ふとしたときのでかい背中や手

・お願いするとき絶対上目遣い

・Coffee&Creamの出だしの片側口角上げた笑顔

・パブイメは厳ついのにふにゃふにゃの笑顔で笑うところ

・乳頭筋。横や斜めを向いた時にぐっと強調される筋が好きで好きでたまりません。あそこの窪みに酒を注いで一気に飲み干したいです。普段出ないのに力を込めた時に浮き出る血管と同じで、通常時には出ないという共通点にひとりメロさを感じます。

・KAT-TUNと絡んだ時の笑顔

・笑顔

・歯が見えているとき

・ガタイのいいメンバーと並んでると華奢に見えるけど、タンクトップになった時に華奢見えしないあの絶妙な肩

【発言】

・ファンに対しても言葉選びが絶妙にうまいところ

・「やだなの」「やだかも」

・たまに話す柏なまり(「~べ?」など)

・言葉遣い

・樹担に対する態度や発言

【声】

・生配信でファンのことを気遣ってくれる優しい声

・声の安心感

・歌声(ラップ担当だからこそ歌ってくれた時のありがたみが倍増しているこの世界にありがとうと言いたい)

【雰囲気・スタンス】

・自分が沼男なの自覚してるところ

・チャラいブランディングを守ろうとしながら優しさMAXな性格が隠せていないところ(魚をお魚って言う、全方位に気を使えるところ)、最近はそこの可愛さを自覚しているところ

・自分の魅せ方が上手い

【パフォーマンス】

・田中担の方のカンペうちわに対して、優しい笑顔で👍とやってるのを見たときは、森本担ながら完全にやられました。

・普段アゲラップ歌ってるのにたまに苦しそうな顔でバラード、高音などを歌う。

・ベストアーティストでシンデレラクリスマスをカバーした際、樹が一瞬抜かれた時の笑顔

・少クラでKing&PrinceとOne Loveをコラボした時の表情。特に「世界中にただ1人だけ僕は君を選んだ」で抜かれた時、歌詞のストレートさと絶妙すぎる表情がマッチして最高でした

【ソロ仕事】

・斉藤初

・TikTokアワードのチョッパーを見る田中樹

・ABARERO解禁直後の1人インスタライブにて、「彼氏みたい」のコメントにポヤポヤニコニコしてたところ

・インスタライブをやると優しくて、「あれ?彼氏とのビデオ通話?」みたいになるところ

・あのチャンネルに河合郁人さんと出演した際、Real Faceを熱唱し出した河合くんにやいやい言いつつもハスラーKIDパートを軽々とこなす樹

【GOスト】

・長澤まさみさんゲスト回で移動時ゲスト用の椅子を離れたところから真っ先に移動させたところ

・ダジャレッドカーペットにて、(少しお疲れそうな)北川景子さんに答えをそっと教えてあげていたところ。

・射的がうますぎる

・秋ドラマ対抗ダジャレッドカーペット。なかなか答えられてなかった同じチームの桜田ひよりさんにダジャレを教えて答えてもらったシーン。藤森さんのフリも完璧で合わせてメロい

・キービジュの口角

・西園寺くんと言った出川さんに崩れ落ちて笑う樹

【ANN】

・ほくじゅりきょもじゅり回でメロいについて定義が北斗、京本で違ったがすぐに相手に合わせてトークを広げたところ

・ラジオの場では、メロの定義がわからないのに「俺が一番メロい!」と主張するダサいおじさんを演じるというある種の”コント”をエンタメとして提供し、ファンもその場ではコントに乗っかって彼らをイジるふりをしているが、ラジオが終われば彼らはファンの知らない日常に戻り、「メロさ」を含む自分の魅力を誰よりも自覚的に、シビアに磨き続けなければならないアイドルとしての生活があるのだ、というギャップにエモとメロを感じる。し、本人たちもおそらく上記を全部自覚した上で、親しみやすさとギャップのためにコントをやってるところ。

・ANNでの聞き上手っぷり。ただただ聞いてるだけではなく、話し手にブーストがかかる自分の話を時々入れる。

・メンバーにそれ、いいの?ってくらいの甘くて優しい相槌と、聞いた言葉を瞬時に言い換えて我々に伝えてくれる頭の回転に知性的なメロを感じます。

【ハマダ歌謡祭】

・なかなか前に行けないゲストをそっとサポートするところ

・清水翔太を歌っていた時

・自軍敵軍関係なく歌ってる人の音程やリズムが崩れそうになると自分が後ろから歌って軌道修正に入るところ

【エピソード】

・シンデレラ事件の時の対応力

・気になる女性が席を立った時にさりげなくコートの裾に香水をかける

・数々のモテてたエピ

・裏でスタッフさんの手伝いしてるところ

・就活したことないはずなのにビジネスマナーに異様に詳しかったり、バイトしたことないはずなのにバイトの解像度高かったりするところ

 

 

 

全員

・自分たちのために誰かを下げるようなことは一切言わない、品性のある相手へのリスペクト

・慎太郎が末っ子を発揮した時の兄顔

・YouをカバーしてるSixTONES。あの平成感と色気、KATーTUNとは違う、若さの色気があってめちゃくちゃメロい。You歌ってるSixTONESに遊ばれたい

・他メンバーの相手をしてあげているとき

・バリアをあの大男たちが歌うところ

・メンバー間での遠慮のないコミュニケーション、例えば脱いだ上着やアクセサリーを何も言わずメンバーに預け、預けられた側も当たり前のように受け取るところ

・身体がデカいところ

・GOスト動体球児の時の後ろ姿

・プライベートでたくさんご飯に行く6人

・そもそも顔

・パブイメは治安悪い感じで怖そうなのに、本当はめちゃくちゃ可愛くて、優しさ礼儀正しさも垣間見える瞬間

・店員さんへの声かけの時にしっかり目を見てお礼するところ

・お金やモノの受け渡しに手を添えるところ

・カメラ前で極力女性に触れないところ

・素のテンション(低音ボイス)で相手を褒める、フォローする

・子どもや動物と触れ合うときに目線やテンションを合わせるところ

 

 

 

おまけ

担当・好きなペア・誰が一番メロいと思っているかの回答と共に紐解きたいおもしろ回答(interesting含む)を独断と偏見で紹介します。是非「○○担なんかーい!」とわたしと一緒に突っ込みながらお楽しみください。

 

・自担の松村北斗はドラマでの演技がメロメロで、普段はフィルターで可愛さが勝ってしまうので浮かばず…京本大我は無邪気なところが魅力なので、こちらも浮かばなかったです。(松村担・ゆごほく好き・森本メロ)

 

・私自身が一番メロつくのは松村だが、それはそれとして森本のメロさに勝てる人間はいるのか?と思う。あれは異常値。(京本担・きょもほく好き・松村メロ)

 

・すと~んずはみんな違うタイプのメロさを持っていると思うので、自己解釈で分類してみました🎶ゆごしんはザ❗️メロ❗️な結婚希望メロ、J2はギャップ型メロ(本人自覚済み)、きょもは王子様メロ(ややギャップ🈶)、北斗は未練あり元彼を感じさせメロ(罪)(森本担・ほくしん好き・森本メロ)

 

・ジェシーは自分の「強さ」や「大きさ」をしっかり自覚してるからこそ、ふとした言動で自分より小さいものや弱いものを傷つけまいと気をつけていて、それがメロい言動につながる。それは物理的だけではなく、自分の発言がグループの方向性やメンバーの人生を左右するという自覚があって、自分の言葉に強い「力」があるという自覚があって、だからこそ傷つけまいとしてあまり多くを語らないのかなと(単に言語化が苦手ということもあるが)。物理的にも大きいし力も強いから、傷つけまいとする意識が強そう(当方175cmあるバカデカ女なので何となくわかる)。受動的な「傷つけまい」が次第に能動的な「守らないと」や「大切にする」に繋がっていて、結果的にメロいになってるのかなと。特にきょもに対しては一番「小さく」て、女の子みたいに「かわいい」という認識があるから(初対面エピ、指輪エピ参照)、そのメロさが見えやすいのかな。(ジェシー担・京ジェ好き・森本メロ)

 

・北斗くんは写真とかかな……?(動くと妹だと思ってしまうので)。(中略)じゅりちゃんはねこちゃんです。(ジェシー担・ゆごじぇ好き・ジェシーメロ)

 

・樹くんにはいつもメロメロしているのですが、身体の線の細さが見えたとき、私がのしかかったら圧死出来そうだな、メロいなと思っています。(箱推し・ほくじゅり好き・髙地メロ)

 

・個人的にジェ→慎に対するお兄ちゃん味がメロいと感じやすいことと、自担含め他のメンバーにはあんまりメロいと感じないことを改めて実感しました。そして髙地担視点としては、普段髙地くんに甘えてる場面をたくさん見ているからこそジェシーさんのメロさが際立つんだろうなと思いました。ちなみにゆごしん推しなのですが、ゆご→しんに対してメロいと感じたことは私は一度もないです。不思議。(髙地担・ゆごしん好き・ジェシーメロ)

 

・J2のラジオで聴き手に回りながらポジティブに励まし樹くんが段々ふにゃふにゃに柔らかくなっていく時。京ジェはそもそも体格差、あと2ショットにするとぎゅっと抱き締めあってお互いの顔を触るのキュンキュンする。ゆごじぇは正直メロではないかも。お互い小学生みたいになるのが可愛い。大好きなお兄ちゃんをとられたくない弟感が可愛い犬のメロさ。ほくじぇはメロの権化では。 ステージやMVでは宗教画かよと思えるような雰囲気の二人。ストチューブではゼロ距離で北斗くんの『大好き』が溢れて目に見えてしまう。必ず北斗が女の顔をしている。末ズは男としてそれぞれがメロくてよき。お互い兄の顔するときあるのでそこにメロさを感じてしまう。(ジェシー担・ジェシーメロ)

 

・余談で偏見ですが、SixTONESに限らず”じゅりへの対応がメロい男”は多いのでじゅり担はじゅり経由で色んな男にメロついてそうです。(田中担・きょもじゅり担・田中メロ)

 

 

SixTONESでメロいのは誰?アンケート集計結果

 

大変お待たせいたしました。4年ぶり(!)の思い立ちアンケート結果ぶろぐへようこそ!

 

2025年11月17日放送のSixTONES ANNで”2025年に10代に流行った言葉ランキング1位が「メロい」”であることから始まったSixTONES内メロ論争。夏頃にちょうど「メロい」とは何か、仲良しスト担と真面目に分析をした日があり、日頃から言葉そのものへの並々ならぬ興味があるわたしには大好物でしかないお題提供でした。

ほくじゅりANN放送直後にはアンケートを発動できなかったのですが、後日、ジェシーのめろさについて自担である大我さんと意見が食い違ってしまったところから簡易アンケートの実施に至り、SixTONES内でも割れる「メロい」の解釈がファンの間ではどうなのか、実態を知りたくなってしまった結果、少し旬を過ぎた時期の衝動的開催となりました。

そして集計結果のまとめに時間を要している間に記念すべきSixTONES ANN300回目の放送、2026年1月11日の放送で初代SixTONESメロ-1グランプリ優勝者がジェシーとして決定してしまいました(しかも無料タイムフリー期間ギリギリのぶろぐ投稿で懺悔)

日常的に末ズ、特にジェシーにメロついているきょも担なのでこの結果に全く異論はありませんが、決定したのはあくまでもSixTONESとひえおじによって選ばれたSixTONESで一番メロい男ですので、ファンによるメロ決定戦をこちらで引き続き開催させていただければと思います。

 

アンケート概要は下記の通りです。

集計期間:2025年12月21日〜27日

調査範囲:X (aim @tomatones1203の投稿にGoogle formsリンクを掲載)

設問:

1. SixTONES内担当(選択式)(必須)

2. 一番好きなペア(選択式)(必須)

3. 一番「メロい」と思うSixTONESメンバー(選択式)(必須)

4. 問3で選択したメンバーがなぜ一番「メロい」と思うのか(記述式)(自由)

5. 個人的な「メロい」の定義(記述式)(自由)

6. SixTONESメンバーを「メロい」と感じたエピソードや具体的なメロさ *問3で選択したメンバー以外も可(記述式)(自由)

7. 動画リンクなど「メロい」エピソード参考文献(記述式)(自由)

有効回答件数:1372(うち1000件が最初の24時間に集まりました…ありがとうございました…)

 

ついでだから「メロいSixTONESデータベース」を作り上げていつでもメロを摂取できるようにしてしまおう!と欲張った問6と問7はみなさんのご協力もありほぼ全文掲載を試みた結果とんでもない量になりましたので別記事でのまとめとなります。ご了承ください。

 

メロいSixTONESデータベース【素質・エピソード編】

aimingforsixtomatones.hatenablog.com

 

メロいSixTONESデータベース【動画・記事など参考文献あり編】

※どうにか3つに分けましたがそれでも鬼重いのでPC閲覧推奨です…

aimingforsixtomatones.hatenablog.com

 

 

6人で集まってしまうとアヒージョだろうが焼きそばだろうがミリオネアごっこだろうが超能力だろうが、そしてあんまりよくわかっていない人も多い「メロい」だろうが、必ず全員「当たり前じゃん」と自分がNo.1である主張をしてしまうSixTONESのみなさんですが(愛おしい)スト担内ではどのような認識なのか、2025年末時点での実態調査にお付き合いいただければ幸いです。

 

 

SixTONES内担当

今回のアンケートでご協力いただいたスト担のみなさんの分布はこのようになりました。まあTwitterに生息している人たちとしては妥当かなと思いつつ、この時点で察しが良い方は結果を予想できるかもしれません。

 

 

一番好きなペア

個人的に「メロい」は対人関係において誘発されやすい言葉だという認識なので、普段からどのペアに注目している人たちがどんな回答をするのかも知りたくて必須にした質問でした。ただわたしも京ジェ担でありながら先輩組が大好きで末ズもきょもしんも大好きなので「選べない」も念のため用意しました(そして案の定感謝のマロが来たので用意しておいてよかった笑)。

円グラフだとわかりにくい部分もあるかと思いますので棒グラフでも見てみましょう。

北斗担の回答が多かったので北斗ペアが上位を占めるのは納得ですし、特に言語表現に長けたほくじゅりがTwitterにいるスト担に好かれるもの予想通りなのですが、続くのがきょもほくではないところが”このアンケート”のミソだと思います。

 

 

SixTONESでメロいのは誰?(全体)

では、いよいよ、2025年末にスト担が選ぶSixTONESで一番メロいひとは…!

圧倒的森本慎太郎〜!!!

 

棒グラフでも見てみましょう。

圧倒的森本慎太郎〜!!!

 

笑ってしまうくらいのたろぴ率。SixTONESメロ本メロ太郎は正真正銘このひとでした。有無を言わさぬ納得の結果です。

そして同時に特筆すべきは京本大我さん!笑 自担!!!笑 回答者の担当割合と釣り合って無さすぎる!!!爆笑 個人的には大我さんはメロのさらに向こう側にいらっしゃる存在なので(この持論はまた後ほど…)わたしも平然とした顔でジェシーに投票しましたが(おい)京本担、みな面白いです。

 

というわけでここからはなぜ各メンバーがメロいのか、みなさんの回答理由を厳選しつつ各担当ごとの分析をしたいと思います。

 

 

SixTONESでメロいのは誰?(ジェシー担)

ジェシー担は驚異の半数以上が自担にメロついているという正統派な結果となりました。大我さんが2022年のANNで「ジェシーファンって根強い」と言葉にしたことがありましたが、「メロい」と担当が結びついた一途なみなさんが多いと言えるかもしれません。

次いで4分の1がたろぴをメロいと思っているという結果は、ジェシーのメロさとたろぴのメロさの類似性を示しているように思います。ただの「世界一おもしれえ」(cv樹)末っ子たちではない証明。

そしてこちらでも特筆すべきはジェシー担に全くメロいと思われていない大我さん!!!笑 今回の集計をしていて京ジェ担のわたしが一番笑ったのはここでした。

全体の結果と比べてみると京ジェが大変極端な結果になっており笑 しんじゅりは概ね似た傾向、ジェシーにメロが全振りしている影響でゆごほくは近しい結果となっています。

また、今回回答いただいたジェシー担のみなさんの好きなペア比率を全体の好きなペア比率と比較してみたところ、順当にジェシーを含むペアが優勢な結果となりました。

そして京ジェ担が主催しているアンケートであるバイアスもあるかとは思いますが、一番多かったのは京ジェ好き。ここが一番の納得ポイント!個人的にファンは自担の目線を通して他のメンバーを見ている傾向が強いと思うので、初対面で「女の子みたいでかわいい」と思って以来(その後どんなに大我さんのかっこよさを理解していても)大我さんのことを”護りたい”存在として認識しているジェシーを好きなジェシー担のみなさん、そしてそれを一番察知する瞬間が多いであろう京ジェ好きなジェシー担のみなさんが大我さんを一番メロいとは思わないのは大納得の結果です。

ちなみに自担は選びつつ好きなペアは「選べない」と回答した方の割合が最も高かったのはジェシー担の皆さまでした。でっかい愛の博愛担タレ。

 

ジェシーが一番メロいと思う理由

ジェシー担から圧倒的にメロいと思われているジェシーさんですが、他担の回答も含め、なぜSixTONESの中で一番メロいのか、みなさんの秀逸な理由を一部厳選してまとめさせていただきます。担当・好きなペア(選べないと回答された場合は記載なし)と共にお楽しみください。(時々黙ってられないaimが登場するのはお許しを)

 

・護の態勢に入った時の圧倒的出力(ジェシー担・京ジェ好き)

  "護”って言うのは京ジェ担すぎる(固い握手)

・ギャグマシーンなのにガタイが良くクールな顔立ちをしていて、“メロい”です。お嬢と番犬くん特にメロかったです。広背筋。(松村担・ゆごじぇ好き)

・圧倒的長男力。男っぽくて力も強いのにそれを制限して他者を宝物のように扱う仕草が激めろです。(京本担・きょもほく好き)

・彼氏旦那にしたら最高そう(京本担・京ジェ好き)

・湿度が高い(髙地担・きょもゆご好き)

・まずガタイがメロいです。あの大きな背中に優しいお顔、でもメンバーといるときの笑顔や時折見せる寂しそうな顔がよりメロさを倍増させます。自担として1番メロさを感じる時は、ブログで褒めてアピール(たぶん無意識に)をしてくるときです。歌詞ミスっちゃったり、ジェシーくん的にすごく頑張った日に「もっと頑張らないと😭😭😭😭」(ジェシーくんの😭マークに私は弱いです…)的なことを言われると、オーーーーンヨシヨシがんばったねとなりメロさが頂点に達します。(ジェシー担)

・何があっても絶対に護ってくれる人だから(田中担・ほくじゅり好き)

  樹担から来る”絶対に護ってくれる”信頼、アツい…

・たまに見せる素の笑い方(斜め下を見ながらふふっと笑う感じ)とかまっすぐな性格(グループの大切な場面で誰よりも泣く)普段の性格とのギャップでバリメロい。(京本担・ほくしん好き)

・物理的に大きいのに実は繊細なところ(ジェシー担・京ジェ好き)

・疑う余地もなくジェシーが一番メロいです。 バラエティなどのギャガーなジェシーではなく、ふいに出る素のジェシーが1番メロくないですか? 特にラジオでの樹に対する相槌がメロいなぁといつも思ってます。素に近い低めの声で嗜めたり肯定したり""しょうがないなぁ""が滲み出てるのメロいです。 なのでこの間の「あーあ、怒らせちゃった」も余裕があって見守ってる雰囲気に感じてましたが、大我くんのヤンキー彼女発言に驚きつつ言われてみるとうっすらそうとも聞こえる声色に感じるのが面白かったです笑 個人的に自分が兄弟構成で妹なこともあり、ジェシーに長男みを感じるたびにメロいと思ってます。なので大我くん以外のスト4が""長男のジェシーが好き""っていうのめちゃくちゃわかります!(ジェシー担・J2好き)

・なによりもあの聖母のような微笑みの眼差しにやられない人類はいない(松村担・ほくじゅり好き)

・普段元気で明るいのに一対一だと静かで落ち着いた魅力がある所。ラジオで本人が「俺メロいじゃん」と述べた理由ドンピシャです。正直自分がメロいのを自覚してる所がなおメロいです。(髙地担・きょもゆご好き)

・すべてを包み込むデカすぎる愛、時折見せる仄暗い重さ、それらを隠して明るいキャラクターを保ち続けるところ(松村担・ほくじぇ好き)

・ふとした時に見せる大人な感じや死生観がメロい(松村担・きょもほく好き)

・ガチの顔整いのくせしてそれが霞むほどの強烈なキャラなのにふとした時の照れた笑顔やメンバーに見せるお兄ちゃんの一面、SixTONESの末っ子の部分が垣間見える瞬間がまじ。京本担ですが結婚するなら圧倒的にジェシーです。むりですけど。知ってますごめんなさい(京本担・きょもほく好き)

  きょも担、ジェシーとの結婚を望みがち

・レディーファーストでどんなことも誉めてくれそうだから。おちゃらけキャラなのに、とても気を遣っていて不意に真面目な部分があるから。いつも天真爛漫なのに、ごくたまに少しダークな一面が見えるから(松村担・きょもほく好き)

・自分の魅力を最大限に分かっているのに仲間や音楽に常人ならざる熱量を持っていて色気のある隙がたまに見えるから(ジェシー担・ほくじぇ好き)

・日本語が拙いところ、理解が1人だけ追いついていないところなど可愛くて擁護したい時もあるが、誰よりも優しく自分を犠牲にしてまで愛を示すことを恥ずかしがらずにやってしまえるザ男な部分もある(多い)ところ(ジェシー担・J2好き)

・とにかく、絶対に勝てません。私はジェシーさんに一生勝てないんです。それを事あるごとに感じさせてくれて、日々圧倒されていますが、ジェシーさんの「圧倒」は「過ぎたるは及ばざるが如し」に絶対にならないんです。本当にメロいです...考え方も魅せ方も声も何もかもが...泣(田中担・J2好き)

  泣かないで…あ、J2が好きな樹担………(察し)

・その長い腕と広い器で森羅万象を包み込んでいるから(森本担・ほくしん好き)

  たろ担でほくしん好きでありながらジェシーを選ぶ理由として納得すぎる

・日本人離れしたスキンシップや照れた時のかわいさがメロいです!!!(松村担・ほくしん好き)

・とある番組の番協に行った際、めちゃくちゃ自然に女性ゲストの為に椅子を引いてあげているのを見ました。着席の度に毎回やっていましたが2回目からは小ボケみたいなのを入れて和ませてました。叫びそうになるのを抑えるのに必死でした。(ジェシー担・ほくじぇ好き)

・ひとことで言うのであれば、「フィクションっぽさすらあるロマンチックの権化」だからです。本人もかなり乙女的なロマンチストなのもチャンネルが合うな、と思います。優美で繊細な顔立ちとスタイル、技巧的で甘い歌声(しかもKinKiKidsとか玉置浩二が好き)、ロマンチスト気質、自分の魅力の「分かってる」感……。一つ一つを思い出す度にキュンとします。セクシーな表現に抵抗がなさそうなのも、何かを免罪してくれるみたいでやっぱりまるごとメロいです。(ジェシー担・ゆごじぇ好き)

・他5人がメロくないとかでなく、ジェシーがメロすぎるとおもうんですよね。ほくじゅりはねこちゃんとしてメロいけどジェシーは男としてメロいとおもいます!!!!!!そして自分でギャップを自覚してるの衝撃でした。(ジェシー担)

・普段決して男を出さない感じが逆に想像させるから(ジェシー担・ほくじぇ好き)

・にこにこしてるのにムキムキだったり、見た目が大男で威圧感があるのに返事が優しいし、包容力がある(ジェシー担・ゆごじぇ好き)

・妹を持つ人特有の、他者に対して少し過保護になりがちなところ。わがままを受け入れる器量があるところ。慎太郎は?と思うかもですが、彼には末っ子でいて欲しいという願望があるので今回はパスです。もちろん彼もメロいです。(京本担・京ジェ好き)

・AHAHAHAHAと笑う大きな声で喋るのとは違う、低音でぽそっと本音を言うところ、相手の考えや意見を否定するわけではなく、「でも俺はこう思うけどね」と呟くところ、メロです。あとはここぞの時のウインク。 慎ちゃんもですが、“妹がいる”のは振舞いにメロさが加点されてる感じがします。 (松村担)

 

 

SixTONESでメロいのは誰?(京本担)

早速ですが、ここでこのアンケートの全体像に大きな影響を及ぼした結果が!40%近くが自担ではなくたろぴにメロついている京本担のみなさん!!!笑 突飛な兄のお世話を甲斐甲斐しく純粋培養鬼高糖度でこなしてくれる弟の方にみなさんやられているようです。

大変正直な人たちが多い結果でもあり(大好き)、自担に選ぶ条件≠メロいということがどの担当よりもはっきりと現れた結果ともなりました。そして大我さんがメロを提供する以外の様々な方法で京本担というファンダムを形成している多面的なひとであること、京本担の愛し方が様々であることも読み取れる数値かと思います。

とはいえ、こちらの全体との比較でよりわかりやすくなる通り、もちろん他の担当に比べたら大我さんが一番メロいと思っているのも京本担で。京本担ばかりの空間で見せる姿が一番「メロい」という言葉を体現している大我さんだという実感もいち京本担としてあるため、たろぴに次ぐのが大我さんという結果も納得です。

また、ジェシーをメロいと思っている京本担が回答者全体の比率に比べて多いこともまさにそこに該当する京本担として大きく頷いた部分でした。

好きなペアの比率はきょもほくときょもじゅりで約半数を占めており、どちらかというとメロいという感情との関連性よりも”Twitterにいる言語優位な京本担の傾向”を示すグラフになったように思います笑

ですが、逆にきょもしんが圧倒的”ではない”ことから、大我さんのメロさはメンバーとの関係性においてではなく、個人の時に発揮されやすいという根拠になり得るのではないでしょうか。そしてそれはグループ内での相対的な”一番メロい”を決める際に選ばれづらいことの理由にもなると思われます。ただの思いつきで入れた必須回答項目でしたが、分析を深めるための良い仕事をしました(自画自賛)

 

京本大我が一番メロいと思う理由

ジェシー同様、京本担以外の回答も含め、大我さんがなぜSixTONESの中で一番メロいのか、こちらではみなさんの秀逸な理由を一部厳選してまとめさせていただきます。担当・好きなペア(選べないと回答された場合は記載なし)と共にお楽しみください。その担当でそれ言うんだ?!がこのアンケートの楽しいポイントです。

 

・顔、声、話し方、ツンデレ全てがメロい(京本担・きょもじゅり好き)

・ソロコンの際、「好きじゃなきゃこんなこと(ライブなどの活動)しない」的な発言をしていたから(京本担)

・普段見えない「大人の余裕」を不意に感じさせるから(箱推し・ゆごじぇ担)

・愛嬌のあるお顔で、男気のある性格を持っているところ。(松村担・きょもゆご好き)

・厨二病で一番イメージとのギャップがある。そういう人が普段ファンとの交流(インライ、ブログ、ソロライブ)で甘々で優しい言葉や漢って感じの言葉の発言があると普段とのギャップもあってかなりメロいなと思っちゃう。(松村担・きょもしん好き)

・職人気質な表現者という真面目なところや、すごく漢気があって器がデカくて、メンバーやファンのことちゃんと愛してそうなところがメロいと思います!!好きな人のことはちゃんと見てて、ちょっかいかけたりいじめたり、小さい生き物を見るみたいに可愛いなーって思ってそうな感じがする(妄言)(箱推し)

  あなたはきっとほぼきょも担!

・ふとした時に出る男らしさ(田中担・ほくしん好き)

・食べたいぐらい可愛い。家に保管しておきたい(京本担・きょもほく)

  ちょっと狂気♡そして極限まで辿り着いた可愛さも「メロい」になり得るという学び

・ミュージカル、ソロのオーラとラジオ、YouTubeの利発さは仕事人だけど、他メンと違う視点のジェシー慎太郎に関する特性知識や本人は無意識だろうけど小学生入所組に共通する何気ないシンクロがメロくてたまらん(京本担・きょもしん好き)

  先輩組担とみた!(固い握手)

・まず30代前半でwwwではなく笑を使うところがメロいです。文字からメロい。結構抜けてそうなイメージがついてそうですが、ソロ配信で多方面に気遣いながら程よくメロつかせてくれてメロメロでした。いつの時代も写真写り完璧ですし、最近の写真は本当にメロメロメロです。なんたって彼はきょもめろたんですから。(京本担・きょもしん好き)

  「笑」を使うところ、わたしも大好き

・夜中にファンを起こさないから(京本担)

・「余裕」がある雰囲気。「圧」のあるオーラ(田中担)

・ふとした時の頼れる感じ?お兄ちゃんっぽい感じ?がメロいです(松村担・きょもほく好き)

 

SixTONESでメロいのは誰?(松村担)

今回最多回答者であった北斗担がこの結果だったら全体の結果が圧倒的たろぴになるのも頷けます。驚異の4割越えがたろぴを一番メロいと思っている北斗担の皆さまでした笑 

次いで自担にメロついているみなさんが多いのは順当な結果ですが、ここで特筆すべきは樹をメロいと思っている2割近い北斗担のみなさん。

全体と比較した際にも樹にメロついている北斗担は多めでした。やはりTwitterにいる北斗担ですので、言葉の扱いに長けたほくじゅりがメロの対象になることは頷けます。

また、好きなペアとしてほくじゅりを選んだ北斗担の数も圧倒的!理由を読む限りほくじゅりを好きな方々は北斗の話を聞いてくれる樹にメロついている傾向が強かったため、樹にメロついている人が比較的多い根拠になると思われます。

また、好きなペアとして北斗担の2割を超えるほくしん。全体の好きなペアランキングでもほくしんが2位に躍り出ていましたが、この結果とたろぴを一番メロいと思っている北斗担が最も多いことには抗いようのない関連性があると言えるでしょう。北斗のことを慈しみ愛しているほど、”あの”目線と気配りを与えてくれるたろぴが誰よりもメロい…

 

松村北斗が一番メロいと思う理由

こちらも松村担以外の回答も含め、北斗がなぜSixTONESの中で一番メロいのか、みなさんの秀逸な理由を一部厳選してまとめさせていただきます。担当・好きなペア(選べないと回答された場合は記載なし)と共にお楽しみください。北斗担は回答が長いです(褒めてる)

 

・普段はあまり感じないのに好きなもの、人、にみせる、デレている好き全開な笑顔にやられる(松村担・ほくしん好き)

・教養のある言い回しが乙女心に𝐬𝐭𝐫𝐢𝐤𝐞(松村担・きょもほく好き)

・北斗担なので 北斗の演じる役にメロってしまいます(松村担・ほくしん好き)

  硯駆筆頭に役に一番メロってるのは間違いなく北斗担でした!!

・甘えん坊タイプ末っ子気質を自認しているから(松村担・ほくじゅり好き)

・やることなすこと面白くてかわいい。その一挙手一投足にメロメロになります。(松村担・ほくじゅり好き) 

・ツイ廃だし、陰キャだけど、国宝級イケメンで史上初の三冠取っちゃうところ🥹🖤(松村担・きょもほく好き)

・陰キャにメロさを感じるから(決して悪口ではなく!)(松村担・きょもほく好き)

・松村北斗と自分のメロいの概念が違うけど、そんなことは置いといて、あの整った綺麗な顔にあの妖艶な声、そしてあの身長にあの肩幅。全体的に見ると落ち着いてクールな印象。まずは見た目だけでメロです。しかも、あの顔面にメガネをかけさせたら右に出るものは居ません。メガネは松村北斗の為に存在しているようなもん。しかも松村北斗は恥ずかしがりやだからメガネをかけるとか、なに?メロすぎ。その上、歌が上手くダンスも上手い、更に演技も出来ちゃう!そして、アクロバットも?!それだけじゃなく頭がとて良い。この人、欠点無くない?と、思いきや、とても陰キャで友達の輪が極小!!こんなにイケメンで何でも出来るんだから、友達多そう!とか松村北斗に通じません。そして、ネット民。彼はネットミーム大好きなで、定期的にネットミームをラジオなどで言っていて大変好き。ここまで見れば「あ、松村北斗って静かなのかな」って思われそうだが、そんなことは無い!心を開いているメンバーといる時は沢山喋り沢山大きい声出して沢山騒ぐ!良く映画やドラマで共演した方にもびっくりされる程!かわいいですね!大好き!それとめんどくさい性格してる!松村北斗が恋愛観語るとめんどくさい!って言われがちだけど、イケメンなのにこのめんどくささ、最高!松村北斗にしか許されない!松村北斗がどんだけめんどくさくても俺は松村北斗が好き!語り始めたら止まらないけどとりあえず、あのビジュアルにあの性格!こんな人松村北斗しか居ない!俺は松村北斗に狂わされました。(松村担・きょもほく好き)

  この長文、北斗担だ〜!!!!!! 

・普段の行動服装体型ぜんぶっすね(森本担・ほくしん好き)

  ほくしんの北斗の方にメロつく森本担!

・とにかくかわいい(松村担・きょもほく好き)

・普段はひとりが好きそうだったりスカしてるけど本当は寂しがりで気を許してる人には口が悪かったりベタベタして楽しそうなところ、趣味趣向や思考が少女感があるところ、クールなのにボディタッチや表情が女の子ぽい時があるところ(松村担・ほくじゅり好き)

・骨格 圧倒的弟感 甘え上手 口元のほくろ 色気と切なさが融合した表情がメロい(髙地担・ゆごじぇ好き)

  貴重な髙地担票!

・自分で自覚して言ってしまってるあたり(松村担・ほくじゅり好き)

・一言で言い表すのは難しいんですけど、まず顔が超絶タイプなのでどんな顔をしてもひぃ〜〜ってなるのと声が本当に大好きで歌声もずっと聞いてられますしよそいきで話してる声も可愛いしたまにメンバーにでる素の低い声もありがとうございますありがとうございます!ってなります。本人はエモいと思われたいって言ってましたがキリエの夏彦、秒速の貴樹はエモいそのものですが本人はやめてよおおお!とか気まずくしてやって!とかラジオで言うので本人はエモ…?エモくはない…?ってなるのが大変可愛くて好きです。1番好きなレッドアイズの要くんは人懐っこい感じがメロでもうほんとにメロメロになってそこから私の北斗担人生に拍車がかかったんですが硯駆で結婚まで見えてもうメロいってこの為の言葉だったんだ………ってなります。よくバズっているお風呂入れる人?は、メロすぎて直視するのが困難で自分が松たか子さんだったら溶けてなくなっていると思いますしむしろ死因はそれがいいです!!!!!!(松村担・ゆごじぇ好き)

・北斗は体格や顔立ちは男らしいが、本人が「少女性」と呼んだ清潔感やピュアさが強く、普段はその男らしさを前面には感じにくい。だからこそ、その少女性を土台に男らしさや色気が少し出た瞬間に相対的な高さが生まれ、強い「メロさ」を感じる。(田中担・ほくじゅり好き)

・耽美なところ(京本担)

 

SixTONESでメロいのは誰?(髙地担)

ジェシーに次いで半数近くが自担にメロついている髙地担の皆さま。ここでようやく番狂せきょもほく担から正統派ルートへ戻ります笑 メロの定義を「余裕」とする場合には最年長(尚年齢は不詳)が最年少に敵うのか?!とも思いますが、こちさんの次にメロいと思われているのはたろぴで約3割の髙地担を獲得しているため、やはりメロいの定義は多岐に渡るということでしょう。

全体と結果を比較した際に特筆すべきはおそらくほくじゅりをメロいと選んだ髙地担が少ないところ。SixTONESの正統派ブレインとして言語能力にも長けたほくじゅりですが、ひとたび我らが「ダディ」を前にしてしまうと一番とろとろに溶けたにゃんこや”””弟”””になってしまう双子ちゃんたちでもあります。そんな関係性が現れた結果なのではないでしょうか。

また、好きなペアも全体と比較して独自性が強まっており、ゆごじぇゆごほくで6割近くを占める結果となりました。回答理由の傾向として、こちさんにメロついているゆごじぇ担がかなり多かったので、納得の結果ではあります。

一方でゆごしん好きの比率は髙地担内で相対的に見ると特別多いわけではないことから、たろぴにメロついている髙地担のみなさんは自担との関係性以外のところでメロを感じている、ということが読み取れると思います。

 

髙地優吾が一番メロいと思う理由

ここでも髙地担以外の回答も含め、髙地さんがなぜSixTONESの中で一番メロいのか、みなさんの秀逸な理由を一部厳選してまとめさせていただきます。担当・好きなペア(選べないと回答された場合は記載なし)と共にお楽しみください。

 

・圧倒的な生活力(京本担・きょもじゅり好き)

  きょも担が選ぶこちさんがメロい理由として納得すぎる

・普段はノンデリお兄さんなのに、ふとした瞬間に見せるしっかりとした大人の姿に「メロ」を感じます。(箱推し・J2好き)

・ハマ番かと思いきや1番アイドルの時がある(髙地担・ゆごじぇ好き)

・彼の生き様全てに、「この人、アイドルじゃなかったら早くに結婚して、綺麗な奥さんとお子さんがいて、素敵なタディを全うしていただろうな」と感じるからです。(髙地担・ゆごじぇ好き)

・鉄壁のプロアイドルから、ふと顕在するリアル感が最強だから(髙地担・ゆごじぇ好き)

・スト5を一番メロつかせているため(田中担・きょもじゅり)

  樹担から来る説得力!

・沼地優吾だから(髙地担・ゆごじぇ好き)

・髙地優吾さんって自他境界線がはっきりしているので仮にこちらが寄りかかっても、決して自分は倒れない強かさがあるのが一番「メロ」の根幹にある気がしています。えーん!のぺしょぺしょになることもバラエティではよく見かけますが、基本的に余裕と安定感があって。あと、実際自分が優吾より年下なのもあって「小一の時に見た、小六のなんでもしれっと出来て教えてくれるハリキリにこにこお兄ちゃん」みたいな目で優吾にメロつき散らかしてる自覚があります。料理を始め船の操縦やらバイクの運転やらキャンプやら、サバイバル方面の技術を持ってるとこもかなり「なんでも出来るお兄ちゃん」みたいで……年上のお兄ちゃんっぽさも「メロ」の理由です。(髙地担・きょもゆご好き)

  きょもゆご好きのきょも担相互が全く同じ持論を展開していたことがあるのでびっくり回答でした。絶対に仲良くなれる

・圧倒的余裕感。全力で遊んでいる時や、笑っている時、ふざけている時でも、ニコニコの奥に滲む余裕が本当にメロです。くしゃっとした笑顔も本当に初恋掻っ攫うタイプのそれでメロです。最年長(年齢非公開)であるからか、冷静に周りを見ていて、みんなのお兄さん✨✨って感じなのにたまにおちゃめかましちゃうのもメロです。本当にめろちゆうごなんですね。ふとした優しさもメロです。なんか誰かが机の下とかのもの拾う時にサラッと机の角に手当てて来そうじゃないですか。やるかは分からないけどやりそうな感じがメロなんですよ。あんなにニコニコしてて優しい感じなのに本当は人に興味がなかったり、ハマの番長だったりと冷たい部分が大いにあるのがメロです。あと単純にスタイルがメロい。何度も言いますが彼はめろちゆうごです。(京本担・きょもゆご好き)

・人との接し方?距離感を1番上手に操ってる気がするから。さりげなくかっこいいこと言って惚れさせてくる。(髙地担・ゆごほく好き)

・SixTONESぽくない、明るい普通のお兄さんだと思って見ていましたが、気付いたら小5の私から見る高2の近所のお兄さん的な魅力があると気づきました。生で見た時、足の長さにも驚きました。普通のお兄さんじゃないです。(田中担・ゆごじゅり好き)

・グループ内での最年長というポジションから溢れ出る"余裕"。まあ、彼は何歳なのかわからないですが。(森本担・ゆごじぇ好き)

  配慮の行き届いた回答

・どう考えても陽キャ側なのに陰キャにも理解を示し、茶化さないところがメロい。つまりゆごほく。(松村担・ほくじゅり好き)

・あんな童顔で笑顔が可愛いのに最年長っていうところ。普段はあんまりかっこいい素振りを見せないし感じないけどふとしたときのスタイルの良さや顔の良さに気づく瞬間が存在していることが良い。運転ができるとこもメロい。潔癖なのも良い。スタイルがいい。運動神経がいい(松村担・ほくしん好き)

・自担以外にメロつく背徳感、自担を甘やかしてくれる兄貴的存在、髙地優吾にメロつかない理由がない(松村担・ほくしん好き)

  自担以外にメロつくことにちゃんと背徳感を覚えてるの、めちゃくちゃ北斗担で好き

・アイドルになりたくてこの世界に入ったわけではないのに、毎日ファンのためにブログを書いてくれたり、バラエティにたくさん出たいと言ってくれたり(2025年8月8日発売美人百花。全アイドルに読んで欲しいです😢😢)と、今やアイドルとしての髙地優吾を全うしてくれているからです。アイドルでなくても生きていくことはできたはずなのに、アイドルを選んで続けていてくれる所がメロいです。そういうところから醸し出す、彼も私たちと同じ人間なんだと感じる瞬間が多く、メロいなぁと思います。(髙地担・ゆごじぇ好き)

・誰にでも優しいのに絶対に踏み込めない一線がある感じがとてつもなくメロいです🥺🥺🥺💞(京本担・ほくじゅり好き)

・箱推しと言いつつもかなりきょもじゅり寄りなのですが、大我くんはメロいときとそうじゃないときの差が激しいと思ってます。樹くんにはいつもメロメロしているので、私の中では逆にメロいには当てはまりません。色々考えると結局、髙地くんが見てて一番メロい気がします。(箱推し・ほくじゅり好き)

  好きなペアではほくじゅりを選んでいるのでほぼ全員登場なかなりのアクロバティック回答

・芸能界に入ったのが遅かったからこそのリアルなメロがそこにあります。(髙地担・ゆごじゅり好き)

・適当さと細やかさのバランス(髙地担・ゆごじぇ好き)

・己の人生を生きている感じ(?)がメロいです。もちろん私が彼らの人生に関わることがないことは大前提、こーちとは一生目が合わないんだろうなって思わせてくるところがメロいです。私が極度のインドアなのもありますが、こーちの趣味がバイクやキャンプといったアクティブすぎるところ、しかもそれを一人で楽しんでそうなところ、本当に理解ができなくてメロいです。髙地優吾という人間を理解する隙を与えてくれないところが本当に好きです。あと顔が一番好き(顔が一番好き)。(田中担・ほくじゅり好き)

 

SixTONESでメロいのは誰?(森本担)

圧倒的森本慎太郎〜!!!(3回目)

本当に笑ってしまうくらい、美しく自担がメロいと思っているたろ担の皆さま。もはやメロい=自担!と言っても過言ではない結果、大好きです。そしてジェシー担の時に続いて大我さんがいないグラフ!!!!!!笑 ここは、うん、もう潔く諦めよう大我さん笑

そもそもたろぴが一番メロいと思われているわけですが、その比率を倍近く凌駕するたろ担のメロつき度合い、本当に元気になります。健やかさを分け与えてくれるところも担タレ。そして自担に振り切れてしまっている分、他のメンバーはもはや誤差の範囲を言えるくらい、メロいと思われている比率は全員一桁台でした。

そして今回のアンケートで一番大きな数字を叩き出したのがこちら。

森本担回答者の内42.5%がほくしん担。

これだけで判断した場合、スト担の中で最も「メロい」に敏感なのはほくしん好きの森本担である、と言っても過言ではないでしょう。メロい理由やメロいエピソードを読んでいても本当にほくしんの話が多くてわたしはこの期間人生で一番ほくしんを浴びました。個人的にはSixTONES内で最も「尊い」という表現が似合う慈しみのでっかいわんわんたちだと思っていましたが、たろぴにフォーカスを当てるとなるほどこれは確かに「メロい」以外のなにものでもない。ひとつ賢くなり、ひとつ弱点は増えました(幸)

また、圧倒的なほくしん勢力が象徴的ではありますが、続くのがきょもしん好きであることからも、たろぴのメロさは誰かを思い遣り慈しむ仕草に特に現れていると言えると思います。

 

森本慎太郎が一番メロいと思う理由

他担の熱量ある回答数記念すべきNo.1!たろぴがなぜSixTONESの中で一番メロいのか、みなさんの秀逸な理由を一部厳選してまとめさせていただきます。担当・好きなペア(選べないと回答された場合は記載なし)と共にお楽しみください。北斗担は回答が長いです(デジャヴ)

 

・ふとした時に見せる笑顔(ほくしん厨なので特に北斗くんに見せる笑顔)、行動もメロいですし何をしてても結婚したいです。(森本担・ほくしん好き)

 新種のプロポーズ

・慎太郎のライブの時の「俺かっこいいっしょ!」感にときめいてしまうので…。(松村担・ほくじゅり好き)

・「メロい」がここまで浸透する前から、慎太郎に対してだけは「メロい」が使われまくってた記憶があります!!(京本担・きょもじゅり好き)

・個人的な意見ですが、何気ないところにメロがあると思います。無邪気でかわいい末っ子感があるのに、ふとした瞬間に全ての人を落とすような大人な魅力を持ち合わせており、彼に1度ハマればもう二度と沼から抜け出せないような雰囲気が彼にはある。ワイワイしているだけかと思えば、1歩後ろに引いて周りを静観して場の空気を読みながらボケたりするところにこれもメロが潜んでいるな、と感じます。(松村担)

・GOスト見てると慎太郎って答えわかってるのに残ってゲストに正解させるムーブしてるんです。ゲストが最後まで残らないように配慮してるし、他のメンバーへのパスもしてるんです(発汗の時のしん→ゆごパス…etc.)。嫌なことは嫌って言えるタイプなのにじゅりほくに構われると受け入れちゃうところとか、ゲストが置いてけぼりにならないようにみんなが笑えるボケ入れ続けるところとか(本人がボケたいだけかも)を見てると、メンバーは友達!をずっと言い続けてきた慎太郎だからできることなのだと思うんです。何が言いたいのかと言うと、これをきっと素でやってて、誰も自分のいる輪の中からこぼさない、全てを抱きしめる男です。あと、あのちょっとヤンチャな見た目から出されるキャラメルボイスはたまらない。(松村担・きょもほく好き)

・小学生男子みたいな「おれ」の言い方(髙地担・ゆごじぇ好き)

・結婚したら絶対幸せになれる(田中担・ゆごじゅり好き)

・大きな体、大きな愛/自分よりメンバーを、という少し控えめなところ/ぶろぐなどの自分のファンだけの空間で自撮りや感謝などを伝えてくれるところ/優しさ(森本担・しんじゅり好き)

・1番生活感があるから(京本担・きょもほく好き)

  こちさんに生活感を感じる京本担もいれば、たろぴに生活感を感じる京本担もいます(結局京本担)

・ワイルドデカ男なのに喋り方が優しかったり弟っぽい可愛げがあったりする、声がずるい、絶対自分の方が強いのに負けてくれる、あの感じで気にしいで繊細、声がずるい、顔もずるい(京本担・きょもしん好き)

・担当は本当に世界で一番かっこよくて可愛くてメロお兄さんなんですが、それはそれとして森本慎太郎はメロいと思います。ガタイが良くて陽気でわんちゃんなのに時折見せる色気や気遣い、キャラメルボイスの歌声。メロ。(松村担・ほくじゅり好き)

・本人が一番自分自身のメロを自覚してなさそうだから(森本担・ほくしん好き)

・まずは骨格です。圧倒的厚みのある包容力の塊のようなガタイ😻✨自分を守ってくれそうな男じゃないとメロいとは感じません!それとあの誰でもウェルカム!な感じに見えて意外としっかりと常識を大切にしていて非常識な人みたら引くタイプそうな感じが激メロです😖💕一見アツそうな男に見えて意外と俯瞰しているところとかがほんまに苦しメロです。でもこれは、前提として慎太郎がアツくて太陽のような天真爛漫な男であることが大切です!あとは、自分が北斗担だからフィルターかかってるとこもあるとは思いますが、あの北斗を見つめる慈愛に満ちた微笑みが慎太郎の方が年下なのになんか余裕(?)がある感じがしてほんまにメロです。(松村担・きょもほく好き)

・見た目からでは想像つかないほど、1番キラキラのアイドルだから💗(松村担)

・自担贔屓ですが、ほくとくんを見つめる慎太郎さんは、やばいです。あれは凄いです。何かしらの芸術なのでは?とも思います。あれをメロと言わずして何をメロとするのか。(松村担・ほくしん好き)

・全てを許してくれるような笑顔、それでいて時々突き放すようなドライさ、そのすべてのバランスがメロいです。(松村担・ほくしん)

・ふとした時に感じる繊細さと豪快さ、私は見てるよ…!みたいな気持ちにさせられるから(田中担・ほくじゅり好き)

・当方ミスったらガチ恋に転がりそうなジェシー担なのです。しかし、ふとした時の慎太郎の顔がいきなりメロくてメロくてテンション爆上がりしてジェシーも見れないほど追いかけてしまうことがあります。もちろん声もかなりメロメロメロメロレロレロくらいに感じるのですが。振り返った時やジェシーから一瞬目を離した時に視界に入る笑顔。メロいです。(ジェシー担・ゆごじぇ好き)

・大人の余裕がある、付き合ってた記憶がある(京本担・きょもゆご好き)

  大人の余裕、褒め褒め聖徳太子のたろぴが聞いたらきっと喜ぶ

・あんなにやんちゃで少年みたいな感じなのに歌って踊ってしまった暁には『男』になるから(松村担・きょもほく好き)

・圧倒的歌声のメロさ。2025年夏頃から彼らを追うようになった新参者ですが、その中でも1番驚かされたのが「彼の激甘ボイス」かもしれない。彼の歌声を飲み物で例えるならば、「カルーアミルク」。甘くてほろ苦くて飲みやすい、でもリキュールが漂うことでカフェオレより一癖ある、でも飲んだら最後、立てなくなるほど彼の魅力に酔わされている。ありがとう、彼に出逢えてよかった。(松村担・ほくじゅり好き)

・デカい男がこの世で1番メロいからです。異論は認めます。(森本担・ほくしん好き)

・あんなに野生児のデカ男なのにキャラメルボイスの気遣い満点真面目で勤勉甘え上手の楽しいことが大好きな弟気質の男がメロい意外の言葉で表せるのならそれはもう広辞苑に載ってるんですよ(松村担・ほくじぇ好き)

  広辞苑に載せるのは北斗担すぎる

・歌声、話し声、左が上がりやすい口角、大切なものを見つめる視線、メンバー(特に北斗)に対する優しさ、生き物への慈愛、万物への感謝と敬意、決して折れない芯と周囲に適応する柔軟さ、SixTONESへの底知れぬ愛。まだありますがそろそろ控えようと思います(松村担・ほくじゅり好き)

・バラエティーやYouTubeでは完全にボケに周り変顔祭りを年中無休で開催しているにも関わらず、MVでは決めに決めてきて、ラブソング歌う暁にはウインク交わしてくる最年少に心臓をぶち抜かれている自分がいるから。(松村担)

・しんちゃんのボケが上手く伝わらなかった時等の「きょとん?」という首傾げ片眉上げが大好きだからです‼️(森本担・末ズ好き)

・ふとした時の仕草。普段明るくて元気だけどふとした時に気を遣って「どうした?」とか「ありがとう」とか言えるところ。(松村担・きょもほく好き)

・スト以外といる時は頼りがいのある男なのに、ストといると見えてくる末っ子感のギャップ。正直、瞬間風速だと北斗が1番メロいと思いますが、常時安定してメロいのは慎太郎だと思います。というかもう顔がメロい。(森本担・末ズ好き)

  瞬間風速と常時の比較、めちゃくちゃ好きです。

・いちばんはなんと言ってもあのドカメロ𝐜𝐚𝐫𝐚𝐦𝐞𝐥𝐯𝐨𝐢𝐜𝐞🗣💞だと思います❣️❣️❣️私どんな嫌なことがあってもあの声聞いたらわーーーーー😆🫶🏻✨ってなるくらいには7年メロついてます。あとは動物に話しかける時にメロさ感じます。動物に激甘なひとって、絶対メロいもん。あとはやっぱ最高に自然が似合うとこです‼️‼️‼️私普通に森本くんと付き合ってサーフィンとか教えてもらいたいですもん。海×慎太郎の組み合わせ最高です、DASH見れば分かります。もう1つ‼️普段チョケまくってて昨日のラジオも意味わかんないオヤジギャグばっか言ってるくせにダンスがバカ上手いの、ほんとにギャップでやられます🕺🕺🕺贔屓目抜きで慎太郎の体の底からリズムを感じてる雰囲気のあるダンスが世界で1番好きです❣️❣️❣️一時期YouTubeでダンプラしか見てない時期がありました😚😚💕(森本担・ゆごじゅり好き)

  ギャルなたろ担からしか得られぬ栄養って、ある!

・ライブで生でみた笑顔が、一瞬で「この人、アイドルだ!」となる笑顔だったから。 アイドルになるべくしてなった感がすごかった!! バラエティの時とかの爆笑じゃなくてパフォーマンス中の不意打ち笑顔がやばかった!(箱推し・きょもほく好き)

・気づかいができて礼儀正しい、という土台がまずあって、その上ではっちゃけた一面が見えるからこそ「メロい」と感じるのかもしれない。SixTONESのメンバーは基本的にみんな礼儀正しいと思っているが、その中でも慎太郎は群を抜いているように感じる。初対面の相手や立場に関係なく、誰に対しても同じように明るく接するところが、慎太郎のメロさの理由なのではないかと思う。そう考えると、「じゃあジェシーは?」という話になると思う。ジェシーも同じような人間なのではと思う人も多いと思う。しかし、私がここで慎太郎の方がメロいと感じている理由はまだ自分の中でもはっきり言語化できていない。ただ、慎太郎に対する気持ちが自分の中での好きの気持ちが大きいというのは1つあると思う。今回こうして書いてみて、私は人とは少し違う「メロい」の感性を持っているのかもしれないと感じた。この感性を気づかせてくれてありがとうございます✨️(松村担・ほくしん好き)

  ものすごく北斗担を感じる回答でした

・めろの宝箱すぎる(森本担・きょもほく好き)

・結婚したい✨✨✨✨⭐️⭐️✨⭐️✨⭐️✨⭐️✨✨✨✨⭐️✨⭐️⭐️✨⭐️✨⭐️✨⭐️✨(ジェシー担・京ジェ好き)

・一見、男らしい顔立ちに見えるが、実はグル内で京本と張れるぐらいにきゅるきゅるなお顔なところ。初見でこの歌声誰⁉️となるぐらい見た目と歌声にギャップがあるところ。身体能力がとても高く、DASHでも見られる通り1人で遭難しても無事に帰ってきそうなたくましさがある所。6人の中で誰よりも男らしい体の分厚さ、ガタイをしているところ。複数人で会話する時、実は誰よりも周りを見て発言、行動をしているところ。何事にも全力で取り組んでくれるところ。特にダンスで顕著に見られて本当に大好きです。デカワンワン‼️なところ(森本担・ほくしん好き)

・自分の生活圏内に1番リアルにいそうで、いない(京本担・きょもしん好き)

・体が大きくて力持ちだけれど、とにかく優しい。童話から出てきた人みたいだな、と思います。小さい頃の天使(Jrのドン)時代から色々あって、今の真っ直ぐな慎太郎になっていると思うと、余計にメロいです。(ジェシー担・J2好き)

・「メロい」という言葉の意味を理解しきれてないだろうに1番メロい行動をしそうだから。(京本担・きょもじゅり好き)

・リアルな彼氏感。包容力と優しさを兼ね備えた男前。あの胸板で窒息してもいい。(田中担・しんじゅり好き)

・北斗担ですから、いちばん北斗を見ているので言えます。慎ちゃんがいちばんメロいです。北斗くんはあのメロを一身に受けておいて、慎太郎をメロいと定義しないのは自覚が無さすぎます。(松村担・ほくじゅり好き)

・賢いので(松村担・ほくしん好き)

  簡潔で大好き

・見た目に反するアイドル力。センターに来たとき、カメラ越しに目が合うというより、目線を引っ張られる。(森本担・きょもしん好き)

・まずはじめに、SixTONESというグループがメロい方々の集まりであることは前提として、森本慎太郎というグループの最年少が1番メロいと思う理由は、1つ、圧倒的な優しさ(甘さ)です。髙地優吾であれば、メンバーと一緒にふざけたりボケる皆を野放しにしている中、時々優しく見守り、メンバーを甘やかしているダディを感じる瞬間。京本大我であれば、語彙が少ないため言い替えができずネガティブに捉えられるかもしれないが、所謂世間知らずな一面があり、我が道を行き、周りから甘やかされることが多い中、ふとした瞬間の年上の対応、大人の落ち着きを感じる瞬間。松村北斗であれば、人見知りでネガティブな内弁慶、末っ子ムーブでかまってちゃんな中、わからない言葉や漢字を自然に説明している時や、冠番組でゲストの方が輪に入れるよう、ゲストの方に合わせた提案をし、そっと背中を押している時、メンバーとの電話などで相槌や返事の声が甘く、少し低くなる瞬間。田中樹であれば、パブイメに沿った言動をしている中、素の優しさや繊細さ、人への愛情を感じる瞬間。ジェシーであれば、ボケが多く、明るく、いつも楽しそうに笑っている中、真面目で真剣に会話をしている時、いつでもフォローを忘れず、優しい言葉選びをしていると気付いた瞬間。それぞれにメロいと感じる瞬間はあります。しかし森本慎太郎はずば抜けて感じる瞬間が多いのです。人と話すときの目線、話始めが被ったときの譲り方、声、相手を呼ぶときのトーン、動物との接し方、笑い方、ダンス、魅せ場での表情(ウインクなど)、王道アイドルボイス、常に新しい夢(理想)がある、優しさが一貫している、大切にしていることが言葉の端々に出ているところ、そして何より、気配りのできる気遣い屋なところ。もはや森本慎太郎がメロいのではなく、森本慎太郎を表す言葉がメロいなのです。SixTONESはそれぞれ違った形でのメロさがありますが、メロさを競い合っている時点で森本慎太郎というメロいの具現化のような男に勝てるわけがありません。よってSixTONESで1番メロいのは森本慎太郎です。(松村担・ほくじゅり好き)

  あえての全文掲載。ものすごく北斗担を感じる回答でした(その2)

・さり気ないひと言が優しく、語尾が丸いからです!(森本担・きょもしん好き)

・個人的にメロは「オンとオフ」ないしは「Aの時とBの時」のギャップみたいなものから生まれてると思っているのですが、スト5は場面ごとに切り替えながら見せているのに対し、慎ちゃんは(役に入っているときは除いて)どんな時でもわりとナチュラル(自然体)であり、意図的には切り替えていないと思うんですよね。なので、あまりSixTONESを知らない人に個々のキャラクターを説明するにあたり、触りだけ知ってる方にもキャラクターのブレがほぼないのが慎ちゃんではないかと…そんな中で、オンでもオフでもメロいと感じることが多いのが慎ちゃんで、これは天性のメロさの持ち主なのでは?と思う次第です。これは私が声フェチなので、彼の声のあまさから来るキュンも含まれるかもしれません…でも厳密にはキュン=メロではないかも…(箱推し)

 

SixTONESでメロいのは誰?(田中担)

ジェシー、こちさんに次いで40%近くが自担をメロいと思っている樹担のみなさん。ですが数%差で2位に迫り来るたろぴにメロつく勢力も見過ごせません。やっぱり強い森本慎太郎。

全体と比べると樹が突出していますが、その偏りがあってもなお、こちさんをメロいと思っている樹担たちが全体の割合と変わらない点は特筆すべきかと思います。こちらはやはり誰よりもこちさんを「ダディ」として見ている自担の影響を受けた樹担の皆さまなのではないでしょうか。

ほくじゅり好きがトップを飾る結果は北斗のセクションで書いた通り、北斗のなが〜い話を聴いてくれる樹のメロさが大いに影響していると思われます。また、きょもじゅり好きにも勢いがあるのはやはりこれがTwitter開催のアンケートだからと言えるでしょう。言語優位なみなさん。

そして意外にもゆごじゅり好きよりも「選べない」と回答した樹担が多かったことも面白い結果でした。ジェシー担に続いてどのペアも大好きで選べない人が多いの、愛しいです。

 

田中樹が一番メロいと思う理由

他担の回答も含め、樹がなぜSixTONESの中で一番メロいのか、ここでも皆さまの秀逸な理由を一部厳選してまとめさせていただきます。担当・好きなペア(選べないと回答された場合は記載なし)と共にお楽しみください。

 

・一見攻撃的に見えて、一番相手のこと見て気を使っている愛ゆえの行動が多い(松村担・ほくじゅり好き)

・あれだけオラついておきながらの北斗の長ーい話を聞く相槌がひたすら甘い(松村担・ほくじゅり好き)

・MCの立ち位置でありながら急に司会放棄だったり、他の人がMCになるとすぐボディタッチが激しくなってしかも目と鼻を広げながら大爆笑する瞬間が多々見られるから。あとは普通に後頭部が丸っこくてメロいです。(田中担・きょもじゅり好き)

・大我さんに対するツンデレ度合い(京本担・きょもじゅり好き)

・やってやった感なくサラッとサポート入ったりとにかく周りを見ている人なので自然に手を貸していたりするから(田中担・ほくじゅり好き)

・思慮深く優しい部分に樹の心のゆとりが見えるところ。自己犠牲的とも言われるが、自分に利がなくとも汚れ役を引き受けられるところや、例え自己との差異があってもエンターテインメントの場や個人の解釈において弁明や反論をしないところ。(田中担・しんじゅり好き)

・見た目と反してにゃんこだから(田中担・きょもじゅり好き)

・圧倒的忘れられない元カレ感。どれだけ私がよりを戻したいと願っても叶わない切なさ。(森本担・きょもじゅり好き)

・顔と表情が、とにかくメロい。樹くんにメロつくのはほとんどが写真です。雑誌です。(髙地担・ゆごほく好き)

・見た目のヤンチャさに加えて言動が丁寧で優しい。人が傷つくことにいちばん敏感なんじゃないかと思います。(松村担・ほくしん好き)

・ハマダ歌謡祭等での立ち居振る舞いがモテ男だから(森本担・ほくしん好き)

・幼女の頃から育ててきた私の中のメロの根源ユージーン、最近ではニックの面影があるので(京本担)

・まず顔の造形がメロいです。まさに正面で見ても横から見ても下から見ても良い男(女)~♪♪です。特に今月出たゆごじゅりananの目がメロいです。はっきり分かる雌雄眼と儚い瞳がとてつもなく確実にメロいです。(田中担・ほくじゅり好き)

・田中樹だから(ジェシー担)

  ジェシー担で二度見しました

・6人でいるとき、よく話を聴いている印象があるため。これはメロい、ではないなという要素もたくさんある印象ですが、田中さんが話を聞く声の耳に残る印象で、メロいなと思いました。(箱推し・ほくしん好き)

・平成生まれが感じる‘メロ’を骨格から見せてきてる(田中担・きょもしん好き)

・ギラギラしてオラオラしてるときと、猫っぽいときがあり、片方の口角を上げた笑みや、ブログでの文章がとてもメロいです。(田中担)

・眼差しが春の風のように優しく、聞き上手だから(京本担)

・咄嗟の判断、対応力の高さ(松村担・きょもほく好き)

・大前提SixTONESでナチュラルにメロいのは(私的)天然メロ製造機の髙地優吾だと決まっているのですが、初恋奪ってた地元のお兄ちゃん感とかシゴできなとことか諸々含めるとやっぱり田中樹のメロさに勝てる者はいないというかメロの頂点に君臨しているのは田中樹しかいないと思います(田中担・ゆごじゅり好き)

・もう言葉では表されない。存在がメロい。歌声もたまに見せるにゃんこみたいな表情、行動もくしゃっとした笑顔も割れてないお腹も。でも結局一番メロいのは7人目の間宮くんかもしれない、、、(田中担・きょもじゅり好き)

  みんな大好き間宮〜!

・見た目の割には実は内向的(松村担・きょもほく好き)

・ちょっとした笑顔で人を殺せる。1人だけ東リべ作画。(ジェシー担・末ズ好き)

・ちょっとイカつい見た目なのに自分の好きな人には可愛い顔するから(松村担・きょもほく好き)

・一番を誰にするかめちゃくちゃ悩みました。まず存在自体がメロい。対メンバーへの甘えや仕草など可愛さも感じるが、ビジュやライブパフォーマンスがあまりにもメロすぎる。度々出る樹くんの細やかな気遣いにも毎回メロついている。ちなみに自担(ほくとくん)にもメロつくことはあるが、「可愛い」と思うことが圧倒的に多い。(松村担・ほくじゅり好き)

・ほくとと超超超僅差のじゅりです。ほくとはデフォルトで声とか顔含め存在がメロくて、じゅりはふとした時に破壊力のあるどデカメロがくると思ってます。ほくとの場合は画面の中、作品の中、ステージの上みたいな遠いところからメロさを浴びせられてる感覚で、じゅりの場合は余裕のあるかっこ良さを目の前で見せつけられてる感じがしてメロいです。以前「SixTONESのファンは全員樹にハマる時期を通る」という内容のコメントを見たことがあるんですが、私もSixTONES推し始める前から今までずっとうっすら樹担の自覚があって、じゅりには我々を惹き込ませて脳裏に焼き付いて離れなくさせるメロさがあると思います(京本担・きょもじゅり好き)

 

SixTONESでメロいのは誰?(箱推し)

FC入会時に苦悩されているのをよく拝見する箱推し担みなさん。概ね全体の傾向と近しいかと思いきや、こちさんがたろぴに続いて躍り出てくる結果となりました。こちさん寄りの箱推しが多いのか?ダディのでっかい愛が影響してるが故の箱推しなのかもしれません。

棒グラフで全体の結果と比較するとよりわかりやすいですね。他はほぼほぼ全体の結果と同じにも関わらず、倍近くこちさんにメロついている勢力がいます。

ちなみにこちらは言うまでもないかと思いますが、好きなペアとして一番多かった回答は「選べない」。自担を選ぶのにも苦悩する方々としての一貫性があって良かったです笑 一方で好きなペアの方は選べる方もいましたので、その場合ペアが好きすぎるあまり一人には絞れない、という「箱推し」の選択なのではないかと想像しています。一番メロいと思っているメンバーとの深い関連性は特に読み取れませんでした。

 

 

「メロい」の定義

ここまで各メンバーを一番メロいと思っている皆さんによる濃厚なプレゼンを読んでいただけると分かるかと思いますが、「メロい」の定義って本当に様々。「メロい」という言葉の多様性を探りたいという願いも今回のアンケート開催に至った動機のため、「一番メロいと思う理由」や「メロいを感じるエピソード」とは別に、みなさんの思う「メロいの定義」も伺いました。

589件の回答から頻出語彙をチャッピーと喧嘩しながら(おい)算出したところ、ざっくりこんな結果になりました。

かっこいい方向であろうが、かわいい方向であろうが、やはりギャップを感じる瞬間を「メロい」と名付ける人は多い模様。一方で恋愛的であったり結婚願望と結びつく感覚である認識の人とそうではない人たちは前者が多いものの、後者も一定数いて、意見が分かれる観点になっていたと思います。ちなみに太字が各メンバーにしか浮上しなかった頻出語彙なのですが、特に大我さんの「儚さ」やこちさんの「人間味」はそれぞれらしい語彙だなと思います。

また、残念ながらチャッピーもまだ万能ではないので()この一覧には反映できず、全回答を読んだわたしの体感からの分析にはなってしまいますが、「自分のメロさに自覚的であることがメロい」と思う派(主にANNを聴いた後のジェシー担)と「自覚した途端にメロさはなくなる、無自覚な瞬間ほどメロい」と思う派(主にたろ担)がそれぞれいたことも集計しながら興味深く感じていました。

メンバー別の傾向で言うと、ほくじゅり(時々大我さんも)を一番メロいと思っている人は「かわいい」=「メロい」の方程式が成り立つ人が多く、ジェシー、大我さん、こちさん、たろぴにメロさを強く感じている人は余裕や頼りがい、かっこよさをメロいと感じる傾向にあったと思っています。”護りたい”をメロと捉えるか、”護られたい”をメロと捉えるか。ANNで披露された北斗の「メロい」の解釈も「透明度」や「少女性」とかなり女性的なものでしたが、スト担内でも両極と言っても良い解釈が共存していることが読み取れました。

 

いくつか個人的に秀逸だなと感じた「メロい」の定義を担当・好きなペア・メロついているメンバーとともに掲載させていただきます。

・なくても大好きなんだけど、そのひと匙があると特別感が増す、そんな振舞い(松村担・ジェシーメロ)

・恋愛感情の有無に関わらないときめき。アイドルとしてのきらめき。実際に身近な人物(友人や知り合い)にはあまり使わない表現だなと思っている。「ときめき」や「キュン」に近い概念だと思っていますが、推しに対象を限ったもののような気がしています。セクシーさを感じた時には使わないかも。(松村担・ほくじゅり好き・松村メロ)

・自分の「大切」や「宝物」に対して見せる、不意の優しい言動。メロが発動する概念的な方向性として「弱→強」ではなくて、「強→弱」だと思う。強きものが弱きものに向けるまなざし的な。メロいはその場の関係性によって生まれる相対的なものであって、「この人はメロい」という絶対的なものではないと思う。ただ、メロい言動が多かったり(例えばジェシー)、メロい言動が目立ったり(例えば慎太郎)すると「この人はメロい!」という絶対的評価になることもある。(ジェシー担・京ジェ好き・森本メロ)

・愛の重さ 小手先のメロなんていらない。(ジェシー担・ゆごじぇ好き・ジェシーメロ)

・この人になら甘えたいし、甘やかされたいなと思うこと(髙地担・ゆごじぇ好き・髙地メロ)

・優しい、愛おしい、甘い、などを想像しますが、それら全てを様々な場面で常時浴び続けることにメロさを感じます。私にとっての「メロい」は刹那の出来事ではなく多面的かつ継続的に観測し続けるものみたいです(松村担・ほくじゅり好き・森本メロ)

・その人の結婚式を想像した時に、私の立ち位置が友人席である状態。(京本担・きょもゆご好き・髙地メロ)

・敬愛の念に初恋の甘酸っぱさをほんの少し垂らしたもの(森本担・きょもほく好き・森本メロ)

・とてもかっこよく、カッコ良すぎてもうええわ、とツッコミを入れて漫才を終わらせてしまう(松村担・ほくしん好き・田中メロ)

・幸せな敗北感を感じさせること。敵わない、と思いながら悔しくもなく、それどころか惹かれてしまう感じ、です。(田中担・J2好き・ジェシーメロ)

・素の人間からとれる良い出汁のようなもの(森本担・ほくしん好き・森本メロ)

 

 

おわりに

集計に1ヶ月弱お時間をいただいた上、ここまで大変な文字数にお付き合いいただいた皆さま、ありがとうございました。思いがけない人数に参加いただいたアンケートになりましたが、少しでもSixTONESが体現してくれるこの「メロい」という言葉の深淵を一緒に楽しんでいただければ何よりです。元気がなくなったら「メロい」というひとつの言葉、そして事象にこれだけの文字量を割ける狂った人間たち(主に北斗担たち〜!元気〜?)と実際に「メロい」を体現しているSixTONESの様子を見に来てもらえればなと思います。(そうですもう忘れていませんか?メロいデータベースは別記事なのです!!!)(※動画編は鬼重いのでPC閲覧推奨です)

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複数人&京ジェ

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ゆごほく

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しんじゅり

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集計者の特権として、ありとあらゆるSixTONESのメロさを味わい、再認識し、学び、考えましたが、不思議と自分の中の「メロい」の定義は変わりませんでした。逆に多種多様な「メロい」があるとわかったことで、誰かの意見に縛られることなく、わたしはわたしの「めろ」に正直でいいんだなと、自信をもらえた気がします。そしてわたしにとっての一番めろいひとたちはジェシー及びたろぴですが、自担の大我さんはそのめろをひとつ飛び越えた「恋」であることを改めて噛み締めたりなんかもしています。

ご参加いただいたり読んでくださる皆さんにもそんなポジティブな気持ちをお裾分けできたら幸いです。

 

あの夜携帯のメモに殴り書きしたメモをこんな結びに使える日が来るとは。これ以上なく愉快な人生をありがとうSixTONES。

 

 

 

The love you gift that never withers。

 

「史上最高で最幸な○○歳を」。

毎年お誕生日ぶろぐを書くとき、いつからかこの特大の祈りと愛の言葉を使うようになった。去年も例外なく、30歳という年齢への思い入れも知っているからこそより一層気合を入れて綴ったけど、本当に文字通り史上最高で最幸な特別で仕方ない30歳の1年を一緒に駆け抜けさせてもらったと思う。

「みんなも追いかけるの大変だったろうけど、ついてきてくれてありがとうね」

「来年も気を抜かないでね」

「下手したら今年より大変なことになるかも」

 

2024.12.31 17:00  今日も今日とて京本大我

大我さん、予告通り去年に負けず劣らず忘れられない、絶対に忘れたくない1年をありがとう。

 

 

 

2024年12月。

特に12月3日はもはや誰の誕生日か疑ってしまうくらい、祝う立場の我々の方がお誕生日の張本人からもらってばかりの記念日だった。

 

人生規模の目標だったモーツァルト完走直後にも関わらず大我さんが開催してくれたお誕生日イベント『TAIGA KYOMOTO ANNIVERSARY EVENT 30 -THI”ART”Y-』。

大我さんと大我さんを特別に想うひとたちだけの、本当に贅沢で幸せな時間だった。お誕生日に同じ場に居られるだけじゃなくて、ちゃんとお誕生日を祝うためだけ、生まれてきてくれてありがとうって気持ちとピンクの灯りで空間を満たすためだけに会いに行かせてもらえるって改めてすごいことだったなと思う。数ヶ月後にまたきょも担だらけの現場が生まれるとは露知らず笑 ゆるやかでやわらかで、でも軸は美しく通った大我さんらしい一瞬一瞬を堪能させてもらった。どんなに佐伯さんや崎山くんと仲良くぽかぽかとした空気を醸し出しても、最後にわたしたちの手元に物理的に残してくれて、当日の映像をYoutubeにも残してくれちゃうのは『孤言』である大我さんに信頼を募らせて大好きを深めたりもした。

 

そして今思えば同じ日だったとは信じがたい写真集『Retrace,』の発売。

インスタでは徹底して被写体にならず、自分の「視点」を共有し続けてくれる大我さんが、お誕生日に届けてくれたのが29歳の自分をとことん詰め込んだ写真集であったこと、本当にこのひとの自己プロデュース力には敵わないなと唸った。アイドルで、そしてあの京本大我さんであるからにはどうしたってビジュアルへの需要があるわけで、インスタにも…!という声が多かったことは想像に難くない。むしろそっちが普通の反応で、大我さんの見る世界を共有してもらえるなんてとんでもない自己開示!と心の底からすでに満たされていたわたしみたいなコスパの良すぎる深読みおばけ()はきっと少数だったと思う。でもそんなビジュアルへの需要を圧倒的物理で満たして説き伏せるかのような、めくれどめくれど最高に素敵な大我さんしかいない『Retrace,』は本当に素晴らしい記録であり作品だった。最後に丁寧に綴って共有してくれていた言葉たちも含めて、この1年ずっと枕元に鎮座させてるくらいには大切でパワーをくれるお守り。もっと聖地巡礼するつもりだったのに結局まだまだ果たせていないから、この先の人生にも寄り添っていてほしい。

 

 

3月。

この大我さんが被写体である写真集を出して”から”の開催だった初めての写真展、『視点と始点』。この順番も大我さんの聡明さに心底惚れ込んでいる理由のひとつでしかなくて。この前後が違うだけでアイドルである大我さんを好きな人間たちの気持ちは本当に大きく違ったと思う。ただ闇雲にやりたいことをやるんじゃなくて、自分はどの立場にいてどんな目的を持ってどんな人たちに届けたくてその結果がどうあってほしいか、きちんと見通した上で実行に移す大我さんの思慮深い行動力に心底惚れ込んでいる。

大我さんの視点を通して見る世界は本当に美しく新鮮で、わたしにしては珍しく()タイムリーにぶろぐも書けるほど、また新たな気持ちも気づきももらえた特別な経験になった。

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たくさんこだわり抜いて作ってくれたグッズたちも日常を鮮やかに彩ってくれる今の生活に欠かせないピース。配信を通して言葉でも「視点」の背景をとことん共有してくれて、その過程で「伝えるべきタイミングと届けるべき言葉を大事にしてる」という大我さんの卓越した表現の取捨選択能力を裏付ける自覚を聴けたことも忘れたくない。

 

 

4月。

去年のお誕生日ぶろぐで「この3ヶ月、3曲作詞作曲してmvも作ってフォトグラファーとしての依頼も受けて被写体の自分の長い記録も解禁した本当に凄まじい行動力の大我さん」とか言ってたら3ヶ月で3曲どころか1年+αで17曲を準備してくれていた大我さん。それも大半はあのM!と並行しての制作だったとか敵わないにも程がある。きょも担って本当にこの世でいちばん忙しさを言い訳にできない。

初めてのアルバム『PROT.30』は文字通り大我さんの”これまで”と”挑戦”の音楽を出し惜しみなく詰め込んでくれた名盤だった。SixTONESのシングル並みに3形態特典付きで出すだけじゃなくて雑誌や音楽番組出演のプロモまでしっかりさせてくれて、ソロもSixTONESも同じだけ大事に決まってるだろ任せろ!と言わんばかりのSonyへの感謝も改めて募った。もちろんそうしてもらえるだけの信頼と期待を築いてきた大我さんへの大好きも。

どの曲もそれぞれの方向で大好きで、4月から今日までのわたしの全曲累計再生数は既に1200回弱に達しているらしい。でもその中でもやっぱり『終わらせぬ世界』は特別で仕方なくて。これもわたしにしては珍しく、フラゲ日に聴いた勢いそのままで発売日に間に合うぶろぐを綴れていたことが何よりもの証明。ART-PUTの大我さんはわたしのアウトプットもあの青い炎で焚き付けてくれる。

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それから『PROT.30』関連で絶対に覚えておきたいのは4月29日のきょも秘。せめて4月時点での年間ソロ1位まで目指したかったけどギリギリ力及ばずだったわたしたちに、大我さんはごめんねを言う隙をくれなかった。

大我さん個人としての1位はほぼ経験がないこと、だからこそ『滑稽なFight』も象徴するような「自分との闘い」にフォーカスするようになっていたこと、そんな中”音楽での”1位をこのアルバムで記録できたこと、だから土壇場で奮闘していたことも結果悔しがってることもわかった上でデイリーと週間1位にとにかく感謝していること、一歩及ばなかった部分は既に次への燃料にしていること、何よりも日常に寄り添っていられるアルバムであって欲しいこと。

大我さんの、大我さんだけの言葉で、真摯に温かく届けてくれた。大我さんのやさしさをたっぷりと纏った聡明さと視野の広さには本当に何度心奪われたって足りない。だから「この1位は一生忘れないよ!!」の言葉はもちろん大事に胸に抱いた上で、もっと大きな1位を絶対にいつか返させてほしいと今日も誓う。

 

 

5月〜7月。

そんな大切な楽曲たちを間髪入れずに生で出力してくれる場を、それもZeppという「心の距離が近い」場所で用意してくれたツアー『BLUE OF LIBERTY』。(ちなみに「心の距離が近い」が大我さん発信なのもほ〜んと敵わないアイドルなのできっちり記録)

見慣れたZeppのステージに見慣れない大我さんがいる嘘みたいな光景。でも確かに目の前で自由の青い炎を掲げたロックスターでアイドルだった大我さん。明日だろうが何十年先だろうがわたしの走馬灯に選抜されることはもう決まっている。

純粋に大我さんの紡ぐ音楽の力に胸を打たれ続けて、特に『滑稽なFight』のアカペラでは魂を切り分けてもらっているような感覚になりつつ、ギラッギラ(=ロックスター)の姿でキラッキラ(=アイドル)な大我さんが本当に大好きだった。音楽表現がきちんと軸にありながらも”自分のことを大好きな人たち”にきっちり照準を合わせた一挙手一投足にときめいてしょうがなくて。翌日のこのツイートがかなり大事な証明。

発言としては2月だけど、この”””Zeppツアーを発表する”””インライで

「SixTONESでいる京本大我が僕大好きなので」

とこれ以上ない保証をくれた大我さんのことも絶対に覚えていたい。

 

そして7月はなんとロックスターからあっという間にディズニープリンスになってくれた大我さんもいた。過密スケジュールの中自ら全編英詞で歌いたいと申し出てレベルアップを図る大我さん、本当にどこまでもかっこいい人だった。3年前にピンチヒッターから始まったご縁がWOWOWでNYに行く旅とも繋がって(というかNY行ってたのも今年の4月だったね大我さん…)今後の大我さんのミュージカル人生に影響を及ぼしていきそうなの、大我さんのチャンスを逃さない握力の証明だよなと思う。今年のミュージカル 9・10月号で「ブロードウェイに足を踏み入れたことによって、30代以降の自分のミュージカルのプロセスが見えてきた気がしています」と言ってくれていた大我さんも大好きで楽しみで仕方ない。

 

 

これだけでほぼ上半期のみの振り返りらしいんだけど、1年以上かけてソロ活動に専念しました!みたいなこのスケジュールがグループ活動と並行させた半年だけの出来事たちだから大我さんには本当に敵わなくて。

YOUNG OLDというSixTONES最大規模のツアーを周り、グループのアルバムとシングル3枚をリリースして、ixxvvi企画も実行&計画で大忙しだった2025年。グループにいるときのソロ曲ではART-PUTとしてのソロと差別化してご縁を大切にするダンス曲をプロデュースし、「ダンスが見たかったんでしょ?運動好きじゃないけど、あなたたちの為なら踊りますよ」と大我さんは言ってのけた。本当にどこまでも敏腕プロデューサーなスーパーアイドルで大好きがとめどない。

 

 

少し戻って6月〜10月。

ドラマに映画にミュージカルと演じる大我さんにたくさん会わせてもらった29歳の年に対して、ART-PUTフェーズ1のおかげもあって京本大我としての大我さんにたくさん会えた30歳の歳。その中ででも「試練」であるミュージカルは継続してくれていた。今年主演した『Once』は大我さんも本番前から予感がしていたように、これからも大事な経験として残り続ける特別な作品だったと本当に思う。

詳しいことはまた『Once』のためだけに綴りたいと思うけど、SixTONESの1/6であることに加えてひとりのミュージシャンとしての姿を確立した年にGuyを演じた大我さんの手繰り寄せる運命が大好きだなと改めて思う。演出家の稲葉さんに出会えて「京本座長はこの頃恐れ知らずかと言わんばかりに挑戦して失敗して朗らかに笑ってらっしゃる クリエイターとしてクレバーな方。本当に頼もしいです。」と言ってもらえるほど共にクリエイティビティを突き詰めていったのが今年だったことも、絶対にこの先も愛しく誇らしく、そしてきっと大切な分岐点として振り返る。

それから『Once』関連でもらった言葉で言うとメンバー全員が観にきてくれた後に「やはりメンバーの観劇は特別。ぶっちゃけ一番のエネルギーチャージかもしれません。いつも忙しい中みんなありがとう」ってとびきり素直に綴ってくれた大我さんも今年の試練の先にいた、大好きな”SixTONESの”京本大我さん。更に言えば、「来年はね、たぶん舞台も出ません!」ってSixTONESにフォーカスするために言ってのけたのも今年だった。特にニュージーズの頃は他のミュージカル界で活躍する俳優さんに比べて多くて年1しか舞台に立てないことを本当に不安そうに焦っていたのに、こんな言葉を聞く日が来るとは正直想像もしていないかった。でもインライで初めて言った後に音楽と人 2025年10月号で裏付けてくれたこの選択の真意には大我さんのSixTONES愛も、ミュージカルに挑む時の全身全霊を捧げる覚悟も、ART-PUTというミュージカル以外の表現の場を手に入れた意味も、全部存分に詰まっていて、深く納得して大好きなことを噛み締める以外の選択肢がなかった。完走後の言葉としては「30代のミュージカル人生、良い幕開けになりました」が全て。来年は会えないかもしれないミュージカル俳優としての大我さんだけど「またいつか必ず板の上に立ちます。待っててね!!」も約束してもらってるからね。大我さんの有言実行の力をなんの迷いもなく信じ続けるだけ。

 

 

 

憧れ。

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表現。

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信頼。

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音楽。

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勇気。

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大我さんを好きになってから毎年毎年、軸にしたいテーマを自然ともらいながらそれを原動力に激重ラブレターを綴ってきた。恐ろしいことにわたしはお誕生日ぶろぐだけで累計34005文字書いているらしい。AIにこれってどれくらいの文字量なのか具体例を聞いたら「芥川賞候補作の短編が2〜3万文字程度なので文学賞に出せるくらいのボリュームです」と返ってきた(出しません)。

それがついに記念すべき”6”本目になって40000文字も超えそうな今年。どんな言葉で象徴するのがふさわしかっただろう。

 

そもそもこのぶろぐが6本目ということはわたしが大我さんとSixTONESと出会ってから丸6年が経ったことになる。そしてそれはわたしが人生で初めて、好きになった時の好きなひとの年齢に追いついて、なんならもう少しで追い越しそうになっているということでもある。

今更この特別な数字との巡り合わせがあったことを自覚しているけど、大我さんはわたしの6つ上の憧れのひとだ。8歳の時に18歳上の翔くんに憧れたり、14歳で15歳上のバンドマンを好きになったり、改めて文字にするとマセガキっぷりにちょっと引くくらい笑 いつも遥か彼方に焦がれてきたわたしにとって、大我さんは今までで一番歳の近い憧れのひと。だから必然的に初めて”好きになった時の好きな人の年齢に追いつく”という経験をさせてくれていることになる。

正直どんな気持ちになるのか、ワクワクもしていたし、不安もあった。大我さんの人生と自分の人生を比べるなんて烏滸がましいことこの上ないのはわかっているけど、大我さんに人間として心底憧れているからこそ、大我さんがこんなに色々成し遂げていた頃の年齢に比べて何やってるんだろうって思うのを怖がっている自分が確かにいた。でも25歳を迎えたわたしは大きな人生の目標に辿り着くレールの上に人生を築き始めていて、ちょっと働きすぎなくらい働いて、その上で大我さんにたくさん会いに行って、会いに行くことで心の輪郭を露わにしてもらう特別な時間を過ごしている。当然追いつけてはいないんだけど、わたしなりに納得のいく6個下を歩めている感覚はある。そしてそれがちゃんと大我さんのおかげでもあることが本当に嬉しい。

 

そんな実感を得られている特別な年でもあるから、思い切って「愛」それも「相愛」の年だったと言っても許されるかな。

 

既にぶろぐ丸ごと1本捧げている通り、わたしにとって『終わらせぬ世界』は大我さんの愛に飲み込まれる天変地異級の衝撃をくれた曲だった。人生規模の宝物。でも大我さんはその曲を「ライブの定番」にもすべく、Zeppツアーではあくまでも前半戦の盛り上げにナチュラルに使ってくれてしまって。一方アンコールで一体感を増す曲、そして最後の最後の締めくくりとして選んだのは『ヒペリカム』の方だった。

ヒペリカム

ヒペリカム

  • 京本大我
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

大我さんはライナーノーツ(「文・構成=金光裕史(音楽と人)」の文字列をここで現実にしてくれる大我さん、愛しています)(脱線)でヒペリカムについて

ヒペリカムの花言葉は”悲しみは続かない”。これも自分のポリシーなんですけど、”悲しみは消える”って断言できないんですよ。自分もずっと引きずっちゃう人間だから。せめて愛を自分の目の前に置いて、悲しみを向こう側にしようって。「消えはしなくても悲しみは愛の向こう」っていうのはあなたといれば悲しみを直視しなくて済むっていう大切な人たちへのメッセージです。

と語る。

そもそもわたしは本当にずっと、大我さんのネガティビティーに気づく力、そして目を逸らさないところに並々ならぬ信頼を置いている。自分も根っこがネガティブだからこそ、簡単に「悲しみは消える」と断言しないでいてくれることにどうしようもなく救われている。でも、それでも、たとえ無くならなくても、悲しみは向こう側において、目の前に見えるのは愛にしようと提案してくれる大我さんが、どんな言葉を尽くしても尽くしきれないくらい本当にいちばん大好き。大我さんという存在がわたしにとっての究極のアイドルで、光である、これ以上ない証明だと思う。

こうやって大我さんのくれる愛はヒペリカムがthe yellow flower that never withers、つまり”決して揺らぐことのない黄色い花”であるのと同じくらい、確かさを持って揺るぎなく目の前に存在してくれる。簡単には消えてくれない悲しみや苦しみよりも鮮やかに近くにいてくれるから、より輝く日々を作ってくれる。そしてこういう想いを”音楽にのせて”届けてくれるから、より近く、日常に散りばめて寄り添ってもらっているような気持ちになる。そんな大我さんに何度も何度も遭遇できたのがこの30歳の年だったと思う。だから愛を双方向だと感じても、相思相愛の「相愛」だと思っても、こっそりゆるしてもらえるだろうか。

 

 

 

30歳の大我さん、改めて、有言実行を具現化した生き方を見せてくれてありがとう。きっとこの1年だけでも一生かかっても返しきれないくらいの愛を、表現を、ありがとう。何よりも今日この日この瞬間まで存在してくれるありのままの大我さんでいてくれて、ありがとう。大好きで、大好きで、大好きです。

出会って以降のあなたの年齢を追いかけていくことになるこの先の道、大我さんへの愛は限界知らずに日々更新されていく一方だから正直そんな憧れのひとに追いつくのなんてより一層途方もないことだと思う。でも、それでも、少なくとも凛と背筋を伸ばしてあなたが大好きですと言える自分で在れるように、「精進と継続」を一緒に重ねさせてください。

 

ART-PUT 1周年では既に「更にみんなをハッピーな日々に出来るようにこれからも頭をぐるぐる使いながら楽しいこと考えていくから、これからのART-PUTもちゃんと振り落とされないようについてきて」と予告してくれた31歳以降の大我さんも、心の底から待ち遠しく、そして愛おしいです。大我さんも大好きだと断言してくれる”””SixTONESの”””大我さんに目一杯会える年になるのかな。

どんな1年になるのだとしても、今年も、史上最高で最幸の31歳を心の奥底から宇宙の果てまで、祈っています。

 

 

 

 

 

 

2025.12.3 aim

 



このままのあなたを。

 

今この瞬間夢を叶えているひとが目の前にいる。

 

登場した瞬間からそう思って、歌声を聴いたのと同時に涙が勝手に溢れていた。視界を霞ませている暇なんて絶対にないのに、紡がれる一音目から、夢の音がして、努力の音がして、試練を乗り越えて辿り着く喜びの音がして、おめでとうと大好きと嬉しいが溢れて溢れて止まらなかった。するすると顔を伝っていく涙はこの日のために買った大好きなお洋服の襟元をすり抜けて胸に、心に、染み込んでいった。

 

忘れられない2024年8月〜11月。京本大我さんはヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとして確かに生きていた。

 

 

特に一幕は天真爛漫で無邪気で輝きを擬人化したような大我さんのヴォルフ。めくるめく表情がどれも信じられないくらい魅力的だった。本当はかわいかったっっっ!!!って言いたい。きっと大我さんをもっと母性を持って愛でさせてもらう立場だったら大々的にそう言ってたと思う。なんなら口頭では言った(言ったんかい)でも大我さんのことを常に見上げているスタンスのわたしであり、お顔の美しさが極限まで映えるメイクもした大我さんに終始かっこいい………とため息もついていたわたしが序盤のヴォルフの表情に向けるもっと相応しい言葉は”魅力的”だったと思う。英語に頼っていいならcharmingの権化。

お姉ちゃんと戯れるお顔。せっかく自分で”稼いだ”お金で買った思い出とも通ずるお洋服をパパに取り上げられるお顔(ここ、これ以上ないくらい見事なpuppy faceで悶絶した)。反抗することに楽しさを覚えるお顔。アロイズィアも気になるけどそれよりピンクのもふもふにも心奪われてるところ。急いで着替えるどころか最後にはパパに投げちゅーまでし始めた女の子連れ込んだ後の「なあに〜パパ?」。ウェーバー姉妹の真似っこ天使やうさちゃん。いろんなバリエーションの「やー(刀突き刺し)」。真彩コンスに毎回アドリブ付き合ってもらってた「やんちゃなの」な姿。

どれもお茶目で、どんなに迷惑をかけられても絶対に嫌いになれないような、怒っていても もう…!と思わず顔を綻ばせて諦めるほかないような、きらっきらの光に満ちた表情。

そんな姿から始められたことでより一層、夢を生きている喜びも一緒に感じさせてもらえた気がする。絶対大変だし絶対緊張もしてるし楽しいだけなわけはないけど、それでも今紡ぐ音全部が大好きで楽しくて嬉しくて誇らしくて仕方ないって、次々と投げられる気持ちの豪速球を受け止めるのに必死だった。たぶん受け止めきれなかった分と受け止めたときの余波が全部止まらない涙となって溢れ出ていった。

ニュージーズだって念願を超えて悲願のステージだったけれど、まだ確固たる自信になる主演作を築き上げる”ため”の挑戦だったから、ジャックとして生きる大我さんからは夢を叶えている煌めきよりも、やり遂げなければならない責任による想いの強さを感じていた気がして。もちろん今回だって史上5人目として選ばれる責任やSixTONESのメンバーでもありながら選ばれた責任だって感じてないわけがない。でも大好きなお兄ちゃん古川さんとも一緒に立てる夢にまで見た舞台は大我さんの想いの光度をどこまでも上げていたと思う。眩しい眩しい想いの強さを全身で浴びた。特に始まって数回のうちに観劇できたことでこの「ゆめをかなえている」純粋な煌めきをこれ以上なく受け取れたんだと思う。

 

 

一幕でくるくると変わっていったヴォルフの表情は大半が若さや純粋さの象徴だったけれど、視線の移ろいと繊細な仕草がなによりも雄弁で、たとえセリフがなくとも片時も目を離せないお芝居をする大我さんは全編通して健在だった。

大我さんは、瞳で語ることにおいて本当に他の追随を許さない。どんな想いを込めた視線なのか、頭の中で響いている言葉は何を想わせるのか、見開いた目の奥に宿すのは何なのか、言葉を介さずとも伝える力がある。

自分の自由を守るために行動しつつも周囲の人間の影響を過剰なほど受けるヴォルフの瞳はまっすぐで清らかで吸収力の強いものでなければならないのだと思う。だからこそ誰と向き合っているか(意図的に向き合っていないか)、またどんな言葉を受け取っている瞬間なのかによって宿す色の変え方が今まで見たどの役よりも目まぐるしかった。

だからこそずっと表情を追っていたくて、瞳に宿すものを受け取りたくて、3階席の最後列にいようと1階席にいようと観た公演全部、きっと双眼鏡を下ろしていた時間の方が短かったと思う。古川さんの博多前楽でですら舞台全体やヴォルフ以外の人はこんな風になっていたんだ?!と新たな気づきがあったのが何よりの証拠。そんな意味でもダブルキャストに感謝をしている←

一番なんて選べなくて、大我さんの瞳の煌めきや闇さに満面の笑みにさせられた瞬間も心を揺さぶられて涙がとまらなくなった瞬間もどちらも数えきれないほどあったけど、ヴォルフの瞳を思い出して最初に思いつくのはパパの訃報後の錯乱と、あとはやっぱり星金のとき。歌を聴く側の時間でもあるからこそ、より一層大我さんの表現力が瞳に集中していて威力が増していた瞬間でもあったんだと思う。思いもよらなかった未知の世界に純粋な期待が抑えきれないきらっきらの瞳。それが同じ曲のうちに覚悟が眉間に宿った凛々しい煌めきの瞳へと変化していく様子に毎回本当に釘付けだった。

 

回数は比べ物にならないけど、今回初めてダブルキャストの主演を見比べる経験をして、古川さんと大我さんの違いを特に強く感じたのもこの瞳のお芝居だった。セリフにしろ歌詞にしろ古川さんの”音”で伝える技術は本当に凄まじかった。古川さんを観て初めて聴き取ったセリフもあったし、当然1階席になんて座っていなくても、体は音圧でビリビリした。そんな先輩と同じ土俵に立つにあたって大我さんの一番の武器は”視覚”で魅せる力だったと思う。大我さんの紡ぐ音色だってもちろん抜群だった。その評価を下げるつもりは毛頭ない。でも先輩すらも凌駕する勢いの大我さんの個性だって、確信して誇らしくなったのが瞳のお芝居を筆頭にした大我さんの視覚的な表現だった。そしてそれはある種人生の半分以上”観られる”ことが大半を占めるアイドルとして生き続けてきた大我さんだからこそ磨き上げてきた技術なんだろうと思えて。ミュージカル俳優である大我さんよりも先にSixTONESの京本大我さんに惚れ込んだ身として愛しくて嬉しくてたまらない実感だった。

 

他にもダブルキャストを見比べられて本当によかったなと思う理由はいくつかあって。

「花束、拍手」で本当に手を叩くところ。「でしょうとも!」がめちゃくちゃディズニーなところ。「ウェ〜バ〜さんっ!」のなみなみ。ゾフィーの真似っこでぴょんぴょこするところ。「芝居が好きな人〜?」に対してこちらを向いた「はーい!」のお返事。こういうお茶目なところが大我さんだけの仕草で、愛され力マックスのアイドルな上でミュージカル俳優でいてくれる大我さんだと感じられたのは古川さんとの比較をできたおかげ。年齢的にもキャリア的にも当然かもしれないけど、古川さんヴォルフはもっとずっと大人でチャラくて怖くて、助けたいと思わせてもらえないほどちゃんと手に負えない天才で、それはそれで最高だった。

 

でも一番大きいのはモーツァルト!という作品のテーマが、大我さんを通して観たときと古川さんを通して観たときで違うように感じられたこと。

作品の代表曲が『僕こそミュージック』と『影を逃れて』なことが象徴的だけど、公式キャッチコピーの「才能は魂に宿るのか肉体に宿るのか」と並んで「このままの僕を愛してほしい」もこの作品の主軸となるテーマだと思う。そして古川さんのヴォルフは『影を逃れて』が圧倒的主題歌の才能と闘う作品に見えた。でも大我さんのヴォルフは強烈に「このままの僕を愛してほしい」がテーマで『僕こそ音楽』を超えて何故愛せないの』が主題歌だったように思う。

それは大我さんがそのままの大我さんを愛されている感覚を知っているひとであるからだとも言えるし(ここで誤解を生みたくないのは大我さんが素の自分が愛されて当然だと思っているだなんてことを言いたいわけではなく、自分の愛くるしさと愛され度をきちんと受け取る器があるということ)、そんな大我さんが”憧れのお兄ちゃん”と慕う古川さんの隣に立ちながら自分の色を見出した時に純粋さや若さが際立つヴォルフを育てていったからだと言えるとも思う。

類稀な才能を持っている面も奔放で適当な面もどちらもこのままの僕で、どちらも愛してもらえないことには満たされないのに、ヴォルフは「このままの僕を愛してほしい」という感情を一番向けていたふたりから思うように愛してもらえなかった。

パパは自分の才能(それもヴォルフ自身のではなく自分の手で作り上げたと思っている才能)にだけ執着してそれ以外のヴォルフの要素を認めてくれていなくて。男爵夫人が後半呆れて悲しみながら諦めてしまうように、特に晩年のパパは本当にヴォルフの才能が自立していくこと=自分の手柄が奪われることに耐えられないかわいそうな老人に見えてしまったし、”家族だから”という一見道徳的な免罪符を振りかざすのはとてもずるかった。「私ほどお前(の才能)を愛するものはいない」に聴こえるのが本当に苦しい。

加えて劣等感が強いコンスは才能が見つかっていない頃のヴォルフしか愛し続けられなかったから、才能が見つかることも”このままの僕”として進化していったヴォルフを拒絶してしまっていた。ずっと守られて生きてきたヴォルフが初めて守りたいと思って好きでいたのに、ヴォルフがアーティストであることを意識しすぎて、インスピレーションとして存在する責任を勝手に負ってしまったコンス。この的外れな責任がどこで生まれたのかずっと不思議でしょうがないし、だからこそこれがいろんな歯車が狂うトリガーになってしまっていたことが悲しい。”インスピレーショナルであるため”に先にヴォルフの隣を離れてダンスに行き、並の男じゃないヴォルフのコートを纏わせてもらっていたのに先に脱ぎ捨てていたコンスは完全に自己破壊のスパイラルに陥っていた。才能の小箱もずっと見えていなかったし、アマデにありえないくらい嫌われていたのもコンスの認識のズレを象徴しているようで、それがヴォルフにとってパパに次ぐ”このままの僕を愛してもらえない”根拠になっていたのは酷だった。

(あとついでに登場人物への解釈と付随する悲しみを吐露させてもらうと何よりナンネがずっとかわいそうでしんどかった。ある種唯一ヴォルフのことをありのまま愛せていたのは才能の小箱がずっと見えていたし最後に拾い上げて中から溢れる解放された重圧に涙するナンネで、でもナンネは女の子だったからヴォルフの才能と行ないの悪影響しか受けられなくて、そんな悲しいことがあってよかったのかと本当に辛い…)(だいぶ脱線)

かなり過保護な解釈になってる自覚もあるけど笑、こんなことになってしまうくらい、正直パパやコンスと対峙する大我さんのヴォルフは本当に見ていて苦しかった。このままの僕で愛されることは可能だと奥底で知っているヴォルフに見えてしまうからこそ、捨てられない希望のせいで何度も重ね重ね傷ついていくようで。

そしてそのありのままで愛されたい欲求が生きる原動力にもなっていたのに、なっていたからこそ、一番愛して欲しい人に愛してもらえない決定打を突きつけられた瞬間、生きる意味が見えなくなって才能も付随して枯渇したのかななんて思ったのが大我さんのヴォルフだった。才能はあくまでも生きるための手段だったけど生きる理由(=特にパパにありのままで愛されること)の方がなくなってしまったから必要なくなった、というか。だから大我さんのヴォルフにおいては「才能が肉体に宿るのか魂に宿るのか」、は一番の主題ではなく、代わりにとことん「このままの僕を愛してほしい」がハイライトされていたように思う。

ちなみに2025年9月にようやくこのぶろぐを書き上げていることで()7月の芳雄のミューでM!から1曲選ぶなら『何故愛せないの』を選ぶ大我さんが存在して、”””稽古で小池先生に最初から褒められたのが『何故愛せないの』”””というとんでもエピソードまで手に入れてしまったのでわたしの遅すぎるぶろぐも報われるというもの(開き直るな)『何故愛せないの』で本当にどうしようもなく泣いてたわたし、その感覚は間違ってないよ。

 

最期の解釈に話を戻す。古川さんのヴォルフにとって死は才能が枯渇することの延長線上にある深い悲しみと悔しさを詰め込んだ選択のように見えたけど、大我さんのヴォルフはアマデからペンを受け取るときの微笑みが本当にやわらかかった。レクイエムを書こうと足掻いている間の苦しみと悲しみの方が死より断然辛くて、人間の形を取らずに純粋な音楽そのもの=ありのままの自分に戻れる方が幸せとでも言うような、死がある種の救いに見える回が大我さんは本当に多かった。

そしてヴォルフにとって死が救いだと特に思えた時は葉奈アマデの力も間違いなく強く働いていた。大我さんのお芝居における雄弁な瞳が大好きなわたしがあのおっきなおめめの葉奈さまに心奪われないわけもないのだけど、声は交わさず視線と触れ合いだけで意思の疎通をとるアマデとヴォルフがふたりとも瞳で語る力に長けていたのが京本ヴォルフと葉菜アマデの組み合わせだと思っていて。ちゃんと一心同体で同一人物に見えることにもつながっていた。アマデがいわゆる「悪魔」の存在ではなく、ちゃんとした自分の一部であり、ペンを胸に突きつける瞬間が”””合意の上での共犯関係”””に特に見えたのが葉菜アマデとの回だった。それが大好きで大好きで、すっかり葉奈さまの虜になってしまった。運よく3人のレスをコンプリートしたところで終わったニュージーズと違ってトリプルキャストの子役ちゃんたちの中でも圧倒的推しができたのは初めてで、それもとても素敵な記憶になった。

 

この流れで推しの話をしたい。葉菜さまに続くのは涼風夫人。まつげからデコルテまでキラッッッキラの生きるダイヤモンドなのに憧れの精と王様の二役できちゃうのがもう最高of最高だった。衣装も本当に全部大好きで大我さんが舞台上にいない時も双眼鏡を下ろせなかった一番の要因は涼風夫人。『ここはウィーン』なんて麗しい不良が好きだと常日頃から言ってる私に刺さらない理由がないんだよね本当に。巨大ルビーをぎらつかせながら見事な扇捌きで肘鉄食らわせる夫人、大好き以外のなにものでもない。

 

そして衣装といえば今までの大我さんのミュージカルで一番楽しかったと言えるM!だった。シンプルに作品の規模が大きいからっていうのが大きいけど、時代設定的にも布量も装飾量も多くて目が足りない。『ここはウィーン』なんて涼風夫人以外もロックオンしすぎて配信を見るまでみんなあんなに階段を登ったり広がったりフォーメーションチェンジしてるのを知らなかった()

大我さん個人で言うと猊下に「くそくらえ〜」な時の布捌きが抜群な革ジャケットと一瞬しか出てこないツイードや刺繍のコートが特にお気に入りだった。帝劇展で赤ジャケットは近距離で見れたの、とても嬉しかったな。他の衣装もいつかもっと見てみたい。

 

 

前述した通りコンスに色々思うところはあれど、少女漫画が好きな大我さんの”担当”としての観点でときめいた事実は記録しておかないといけない。ラブストーリーとしてのM!。

ニュージーズでもSomething to believe inで致死量のときめきを感じていたわたしが『愛していれば分かり合える』でときめきころされないわけもなく、しかも観劇初日がヴォルフのベッドの延長線上の2階席前方だったからもう初手から最大出力で大我さんの紡ぐ”””恋”””の音色と視線をくらってしまってそれはそれは大変だった。しかもその席がSixTONES FCに用意された席、つまり紛れもなく”””京本担のわたし”””のために用意されていた席だったということが後から威力を増幅する。

その後似たような席にならなかったのもあるかもしれないけど、わたしの都合の良い記憶では()あんなにも上の方に視線を飛ばしながらコンスを想う音色を奏でるヴォルフは大阪以降いなくて、どちらかと言うと想いを抱き締める方向に進んでいた気がしたから、本当に贅沢な経験をしたなと思う。僕ミュも純粋な伸びやかさが際立つ曲だけど、キー的に大我さんの歌声の自由度が高いのがこのラブソングのシーンだったのもずるいなあと思う。アイドルを軸にあらゆる表現をしてくれているひとなんだというのを改めてわかってしまって。

帝劇だけだったのか初週だけだったのか把握できてないんだけどコンスを招き入れる時に軽々とお姫様抱っこするヴォルフを観ておけたのも宝物な記憶。配信を見ているうちに幻覚だった気がしてたけどちゃんと初日の後のメモにあるから現実だった、はず。軽々とやってたように見えてやっぱり大変だったからなくなったのか、どういう演出変更があったのかはわからないけど、10cm差のお隣のバキーさんを筆頭に普段一緒にいるひとたちが大我さんのことを可憐に見せがちだから、お外で逞しい大我さんを見ると本当に一瞬で溶けてしまう。

一方で何度も見ている仕草をM!でも見られて嬉しかったのはコンスの背中をさするところ。安心させるときにさするのがある種の条件反射になるのって不安をさすって解消してきてもらってきた環境で育ったからこそかなとも思うので、思考は京本家が改めて大好きなところにまで飛躍した。指先まで心の通ったお芝居をする大我さんという意味でも本当に好き。

 

 

 

2024年8月〜11月、夏秋冬と4ヶ月かけて人生で一番通った作品になったM!。

大我さんのお芝居と歌声にだけ動かされる心がある実感が本当に幸せで、大袈裟でもなんでもなく、今までで一番、心の輪郭をなぞって生きた心地がしていた期間だった。公演後に梅芸のエスカレーターを降りながら無性に心が生き生きしているのを感じた時の景色を鮮明に覚えている。なんとも不思議で、初めてで、でも心底幸せな感覚だった。

命も心も責任を委ねてはいないけど、人生の彩りと光の面でどれだけもらっているものが多くて、大我さんのことがどれだけ大好きなのか、痛感した。会いにいけてなくたって、自分も仕事に邁進してたって、生きてはいけるけど、大我さんを好きだからこそ起こせる行動があって、味わえる感情があって、整えられる自分がいることは確かで、それを知れている自分であることが嬉しい。

具体的に言えば海外出張帰り最初の週末に強行突破遠征をしたり、謎に東京より大阪での方が観ていたり、初めて博多座まで飛んで初めて大千穐楽を目の当たりにしたり、側から見たら異常なエネルギーの掛け方をしていたと思うけど(まあドームのために1泊3日でフランスから帰ってきてたりもするので大したことないとも言える)(言えない)、大我さんの1公演1公演にかける想いの強さをわたし自身も全力尽くして感じることが本当に何よりもの活力で。たった1日違うだけでも明らかに進化していく表現を体感させてもらうことで受け取れるものは計り知れなくて、嘘みたいな飛躍って言われるかもしれないけど、自分の”好き”の軸も貫きたい生き方までも確かめさせてもらった。大我さんの挑み続ける試練のひとつの集大成が、どこまでも心を豊かにしてくれた。

 

 

大我さんは「メンバーと過ごす日々の中で美しいなと思う瞬間は?」と問われたら、「熱くなれるメンバーなので、ちゃんと剥き出しに泣けるのが美しいなぁと思います。俺は割と泣けないというか、プロは涙を見せるなって教わってたきたのもあって。ステージにいる自分ってONの自分だから、感情が剥き出しになるのをちょっとブレーキかけちゃうところがあるんです」と言う。だからわたしが見ている大我さんは基本的に大我さんが”見せよう”と思ってくれている姿で、「このままの僕」とは言えないかもしれない。

でも、だからこそ、そんな大我さんが大千穐楽で思わず見せてくれた涙のことをわたしは一生忘れないと思う。有言実行を体現しながら掴み取った夢の役。それをずっと背中を見てきて恩返しもしたかった古川さんの隣で見事にやり切ったこと。エリザの時の後悔も超えたこと。全て果たした大我さんの張り詰めていた糸を市村パパが切ってくれて、山口猊下にも思わず抱きしめられながら泣きじゃくってくれた姿が本当に純度の高い「このままの僕」である大我さんに見えて仕方なくて。それが本当に、本当に大好きで、愛しくて、大切だった。1年以上経った今日だって、一点の曇りなく、「このままのあなたを愛しています」と心の底から想える宝物な根拠。

 

 

本当にすっかり遅くなってしまったけど、モーツァルト!をやり遂げた2024年の京本大我さん、改めておめでとう。ありがとう。大好きです。また絶対にヴォルフとしての姿を見せてください。

そしてニュージーズ後以上に大きな経験値と自信を備えた大我さんがより実験的に楽しんでいそうなOnce。絶対に未知の大我さんに逢わせてもらえるんだろうなと楽しみで仕方ないし、その大我さんのこともまた最初から全部大好きになる確信があります。開幕おめでとう。

”このまま”にはきっととどまらない、走り続けるあなたの”ありのまま”をこれからもたくさんたくさん、愛し続けていたいです。

 

 

 

 

 

 

 

2025.9.9 aim